アウラで売っているものって?

小雨の朝ですね。
花粉も雨と共に流れてくれぇって思ったりして・・・
今日は朝からオビディエンスレッスンで外に出ますからね。
そして夕方からは釣りに出かける予定です。

さて、昨日もたくさんの犬たちでにぎわったアウラでした。いつもありがとうございます。
問題行動のカウンラリングもありました。
アウラの場合、問題行動に対しては60項目におよぶスクリーニングをします。
現在過去未来、そして環境、エネルギーレベル、対応といった様々な視点から人と犬との関わりを見つめなおします。
すると客観的な方向性が見えてきます。
手段ではなく、まず人間が客観的に認識をすること。
これなくして手段も行動もありません。
客観性のない手段というのは博打のようなものですが世の中はこれで蔓延していますね。だって特効薬的なものって魅力的ですからね・・・・そう、博打って時々当たるんですよね・・・だからやめられないわけ。
先日の新聞にも
イボ薬「ヨクイニン」に対して日本臨床皮膚学会と日本皮膚科学会が是正を求めているとあった。
どういうことかというと、よくテレビでやっているCMでは加齢性のいぼに対して効果があるような表現と画像がありますが、実際には加齢でできるものには効果は期待できないという。
私もCM見たことがありますが、老齢の女性が使用前使用後で映し出されていますが、あきらかに老齢性のもの。
ところがウイルス性のいぼには効果が期待できるため、表現をごまかせばこんな商品がよく売れるわけです。
でもね効果のあるのはごくわずか・・・結局大半はお金の無駄です。
売る側もダメだが買う側ももっと客観的に判断すべき審美眼でスクリーニングするか、専門家に相談すべきと思う。
とはいえ人の弱みに付け込むこの手の商品商売は後をたたないですね。
犬の世界もたいして変わりません。

そういえば先日もフレンチブルドッグのカウンセリングを行いました。
飼い主の問題点がかなりたくさんあることがわかりました。
レッスンの予約をされましたが結局は来ませんでした。
たぶん特効薬を求めていたのでしょう。そういう人はアウラにはフィットしませんからね。
いゃあそれにしても特効薬ってなんて魅力的な言葉でしょうね。
わずかな料金、自分自身の努力もなく改善できる・・・・魔法のようです。

ドッグトレーナーをカリスマ的に崇める人ってたくさんいますが、私は魔法使いでもカリスマでもありません。
魔法のようなポーションも、手品師の小道具も売りません。
ふと思いました。
アウラで売っているもの・・・なんだろう
みなさん、なんですか?教えてくださいっ
私知ってるって思うならワンクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 犬ブログ ドッグスポーツへアウラインスタグラムはこちらから♪
アウラのインスタ
アウラフォトムービー2仔犬の社会化
アウラのフォトムービーエピソード4
アウラフォトムービー

子供の教育?親の教育?どちらが必要?

どんよりお天気スタートですね・・・ちょっと寒いかも。
でも着実に季節は変わっています。だって私、目は痒いし喉は痛いし、頭も痛い鼻水はでるし・・・はい、花粉症がスタートしました。昨日の散歩レッスン中にそれは一気にやってきました。
まっ、毎年何もせずに過ごしちゃっていますけどね。
ある日突然なってしまった花粉症ですからある日突然なくなるだろうと、あえて予防せず、体の免疫力を最大値にしています。
さて、今日の新聞にこんな記事がありました。
「しつけのための体罰容認56.8%」
国際NGOセーブ•ザ・チルドレン・ジャパンの調査結果です。
国内の20歳以上2万人からの回答だ
しつけのための体罰は
「他に手段がないと思った時のみすべきだ39.3%」
「必要に応じてすべきだ16.3%」
「積極的にすべきだ1.2%」
まぁ、こういう結果は日本の恥部のひとつですから恥ずかしいと感じなければいけないのですが、残念ながらそう思う人は少ないのかもしれません。
ちなみに体罰は世界53カ国が法律で禁止しています。
で、私が何が一番問題と感じるか
それは体罰を使うことではなく、もっと根本的なところが問題と思うのです。
体罰を行う大半が「他に手段がないと思った時に体罰を下す」と言っているが、ではどんな手段を講じたうえで体罰が最終手段となっているのだろうか?
だいたい察しがつく
「言葉で注意した」とか「怖い顔でにらんで怒った」とか所詮そんなところでしょう。
ではその言葉ってどんな言葉を使ったの?
怖い顔はなぜ効果があるの?
まったくロジックがなく感情的に発作のような方法かもしれない。
それでは子供は理解できない。それどころかよけい悪くなっていく。けっか体罰をくらうことになる。
理解できないところに体罰をくらうわけだから、子供のうける精神的な苦痛は想像を超えます。
でも多くの人はしつけの方法を知らないし、知ろうともしない。
自分がうけたしつけの方法や友達から教えてもらったこと、バラエティ番組でやっていたことが行動の出発点であり、暴力をつかう人の知識です。

アラブの名言に「最悪の貧困は無知であること」とあります。
人の財産は金銭的なものや身なり、持ち物だけではなく「知恵」のほうが大切だとこの言葉は語っています。
こうして聞けば、たしかにそうだと思いますが、子供や犬という自分とは違う価値観や行動をする状態に対して、多くの人が感情的になり過ぎてしまい、貧困な行動をとってしまいます。
仮に高級ブランドの洋服を着ていたとしても、高級車に乗っていたとしてもその人は貧困であるということです。

まず大人は知るべきです・・・子供や犬たちは反論できる能力を持たないし、理解できるスピードも量も私たち大人とはまったく異なるということを。

よく大人がいう言葉
「はやくしなさい」
「ちゃんとやりなさい」
ですね。

「はやくしなさい」
「ちゃんとやりなさい」
は命令です。
では、はやくとはどれくらいの速度を示すのでしょうか?
ちゃんととはどんな状態を示すのでしょうか?
もしその価値観を自分が持っているとすれば、まずそのことを子供や犬たちに示すべきでしょう。
でなければ子供も犬もそれを行うことは不可能です。
不可能であるばかりか混乱を生じてよけいにできなくなってしまい、大人の言うところの
「のろのろしないで」
「いつまで遊んでいるの」
になって
「ダメでしょ‼️」
「何度言ったらわかるの‼️」
最後は体罰・・・
子供はまず心に傷を受けて、体に傷をうけて再び心に傷を受けて育ちます。
もちろんそれでも大人になれるし、社会の中で良い出会いがあれば親の無知という貧困から救われることもあるでしょう。
でも、できることなら、まずは自分自身が学びをもって無知から遠ざかり子供や犬を育てる。
そうすれば自分自身も豊かな気持ちになれるし、子供や犬も命令に従うという関わりから協力し合うという関わりになるでしょう。
教育とは命令ではないし、できなければ罰がくだされるようなものではありません。
教育とは社会が豊かになるためのツールなのだと私は思います。
体罰がダメだとはいいません。必要な場合もあるのかもしれません。
しかしまずはじめにすべきこと・・・
もっともっと考える必要があるように思います。
私もそう思うならワンクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 犬ブログ ドッグスポーツへアウラインスタグラムはこちらから♪
アウラのインスタ
アウラフォトムービー2仔犬の社会化
アウラのフォトムービーエピソード4
アウラフォトムービー

ボーダーコリー概論ミニ

今日は暖かくなりそうです。
それだけでなんだかウキウキしますね。
はやく重い上着を脱いで出かけたいものです。
昨日はお休みでしたが、ホームページのデザインを考えたり、オリンピックみたり、オリンピックみたり、そしてオリンピック・・・・ほとんどオリンピック見てました。
毎日が驚きと感動の連続です。
政治の世界では国と国が対立していますが、一人一人の単位ではこんなにも分かり合える。そんな瞬間も映し出されていて、私はどちらかというとそこで感動していたりします。
尊敬、友情、愛・・・スポーツを通してこうした関係がうまれると国籍や言語、肌の色などは関係なくなる。
同じ道を目指すことができるというのは本当にいいものですね。
犬の世界はそういうのがほとんどないからなぁ・・・うらやましくもあります。
そういえば昔々、イヌリンピックっていうのがあって(今もあるね)それにみんなで参加していた時期があったなぁ
アールもビンゴも大活躍、でもそりゃあダメだよねって途中で気がついて出るのをやめました。あれはプロが出てはダメなのです。オリンピックもイヌリンピックもアマチュアの祭典ですからね。
またみんなで行こうかな?
さて、アウラには色々な犬種がやってきますが、特に多いのがボーダーコリーとレトリバーとトイプードルです。
トイプードルは日本全国でもっとも多い犬種ですのでわかりますが、ボーダーコリーとレトリバーはやっぱりアールとビンゴの影響が大きいように思います。
そもそもボーダーコリーは牧羊犬ですから羊を追ってなんぼと思われがちですが、実はそんなことはないのです。
むしろ羊なんて追いたくないっていうボーダーコリーのほうが多いのが現実ですし、シープドッグとしての資質があるタイプは家庭ではうまくやっていけないことも多いです。
ワーカホリック(Workaholic)つまり仕事中毒になりやすいタイプというのがいます。
そうしたボーダーコリーは牧場で一日中、羊の番をすることに喜びを見出します。
このようなタイプは都市生活をし、お休みの日だけ運動したり牧場でシープドッグのお遊びをするというのではやっていけません。絶対とはいいませんが人の資質が問われます。
時々、なにをどう勘違いしたか、そういう犬を手に入れて困り果てて訪ねてこられることがあります。
昨年もお一人いらっしゃいました。
もう時効でしょうからお話ししますと。
都内23区のマンション住まいの中年の女性。
これまでもボーダーコリーと暮らしてきました。
アジリティも訓練もやっておられたようで、それなりに犬には自信があるようなそぶりです。
で、もっと高いところを目指したいということで、北海道で有名なファームから子犬を迎えました。
なんでも週末は静岡の牧場でシープドッグをやりたいのだとか・・・
ところがその他の平日はマンションで缶詰暮らし。
まだ1歳未満なのに体も大きく力も強く、吠え出したら止まらないといいます。
もちろん散歩もままならない
あれこれとやってみたし、色々とレッスンもやったけどどうにもならず訪ねてこられました。
女性曰く、「この犬はおかしい・・・狂っているんじゃないか?」

思わず、私は犬を見て、「君はなんてところに来てしまったんだ・・・本当に残念だ」と心の中でつぶやいてしまいました。
私のアドバイスは二つに一つ
一つは生活の拠点を牧場の近くにうつすこと
もう一つは牧場に預けること
そのどちらもできないのであれば、私が預かりましょう
けれどこのかたはどれも選べませんでした。
なぜなら自分はできるし、今までボーダーコリーと暮らして来たから・・・という変な自信があるからです。
こういう方、よくいます。
例えば、
いままで6頭の犬をかってきました。みんな自分でしつけました。とくに問題もありません。
ところが新しく迎えたこの子はどうもうまくいきません。
自分はできるはずなのに・・・
・・・たしかにその方からすれば6頭という数は一般的な数字より大きな数でしょう
でもね、私からすればその数は限りなくゼロに近い数でしかありません。
私だってたった数百数千頭です。まだまだ知らないことばかりです。

犬がワーカホリックであるならば人もまたその仕事を選ばざるを得ないでしょう。
そうでなければ、そうした資質を残しつつも、家庭でのんびりと過ごすことのできるタイプを選ぶべきです。
ビンゴはシープドッグをしませんでしたし、やろうとも思いませんでした。
なぜならそれ以外に楽しいことがたくさんある生活をしていたからです。

ボーダーコリーという犬は人と行動を共にすることにとても大きなエネルギーを注ぎます。
このエネルギーを日常の中でしっかりうけとめ解放するか、違うものに変換することができないと強いストレスに苛まれ、あらゆる問題を引き起こす可能性が他の犬種よりすこしばかり大きい犬種なのです。
ボーダーコリーやコーギーという牧畜犬はそういう犬なのです。
マンション暮らしだからできないとか、私も高齢だから無理ですとか・・・そんなことは通用しないし、ましてや犬も歳をとったからもういいだろうとか、そんなのはこれっぽっちも思っていないのがボーダーコリーなのです。
ワークドッグはスポーツドッグとは違うということ
やっぱりねって思ったらワンクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 犬ブログ ドッグスポーツへアウラインスタグラムはこちらから♪
アウラのインスタ
アウラフォトムービー2仔犬の社会化
アウラのフォトムービーエピソード4
アウラフォトムービー

いつかきた道、知らない道、通るべき道

曇り空スタートですね
私は手のひらとおしりの筋肉痛です。そう土曜日のボーリングの影響が今出てきました。
ボーリングって普段とは違う筋肉使ってるんですねぇ
まっ、5ゲームもすればそうなるかぁ

さて、昨日もたくさんの犬たちで賑わったアウラでした。
朝は英国ゴールデンのベーシックレッスン
足の運びや集中と解放システムの確認など、アウラでいうところの基礎を行いました。
生徒さんは他のところでトレーナー養成講座?をうけてドッグダンスをトライしてきましたが、モチベーションコントロールができず、指示には従うけど楽しそうな顔が見れませんでした。
今は、それはもうまったく別犬のような笑顔でレッスンに通っています。
ドッグファーストというのは人の努力が大きいです。すごくエネルギーを使います。
けれどそれ以上に犬は輝く笑顔を見せてくれます。
エサで喜ばせるか自分自身で喜ばせるか?
見た目はよく似ているのですが、犬の精神的なところは全然違います。

小型犬のグループはお休みが多かったですね。風邪やインフルまだまだ油断できませんね。
無理せずご自愛くださいね。
カドリールの練習、基礎練習いい感じです。
新しいことも学びます。なかなか難しいことをやってますが、必ずできるようにします。
なんといっても小型犬グループはかわいいのです。
このかわいさとぴしっとした動きが重なった時、すっごくかっこいいのです。
私の妄想は広がっていますが
じっくり時間かけていきましょうね。

牧羊犬グループはフルメンバー12頭が揃いました。
人の数も多いので予備の椅子も出して大賑わいでした。
子供も3名いましたね。
子供たちが大笑いしてくれるから私もレッスンを楽しくできます。
犬と子供の笑顔は無敵ですねぇ
この日の最後のレッスンは散歩レッスンでしたが、すっごく寒かったです。
一度暖かくなってからのこの寒さはこたえますね。
帰宅時には珍しく頭痛になりました。
まぁ一日寝たら治りましたけどね。

そんなこんなで一日があっという間に過ぎていきましたが、私にとってはとっても楽しい時間です。
アールとビンゴがいなくなってからすこしがむしゃらにレッスンをしていた時期があります。
その後、1週間びっしりレッスンというところからルーデンスを始めて余裕を持つようになりました。
そして今、次のステップのための準備を始めています。
アールがいなくなってからまもなく3年、同時にアウラ第3章、今の場所にきてから3年です。
みなさんの笑顔とともにあるアウラ
この笑顔を次のステップにつなげたい。
そのためには私がもう一段上がらねばなりません。
新たなる希望
その出会いに向けて雪解けとともにスタートを切ろうと思います。
確実なものは何もないし、迷い道もあるかもしれませんが、今はこの道を先に進みます。
私もそれがいいって思ったらワンクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 犬ブログ ドッグスポーツへアウラインスタグラムはこちらから♪
アウラのインスタ
アウラフォトムービー2仔犬の社会化
アウラのフォトムービーエピソード4
アウラフォトムービー

量か質か

お天気いいですねぇ
元気がわいてきます。
元気といえば、昨晩、久しぶりにボーリングしました。それも5ゲームも・・・
5年くらいは行ってなかったのですが、久しぶりにすると結構面白いです。
スコアははじめこそ200点近くでしたが、やればやるほどどんどん悪くなっていき、最後は握力がなくなってボロボロ。
若い頃はさんざんやってたボーリングですので久しぶりでもちゃんとゲームにはなる。でも体力は落ちているんだなぁって実感して帰ってきました。
夕食どうしようかと思いながら車を走らせていると、そういえばいつも行列のできているラーメン屋があったなぁと思い出して、そこにいくこととしました。
時間が夕食時とずれていたこともあり行列はありません。
で、注文してわかりました・・・・すごい量なのです。
ミニラーメンというのが普通のラーメンの量で、4段階ありますが値段はどれも同じです。
私はミニサイズを選択しましたが、チャーシューのトッピングを追加しました。
チャーシューは通常の量とトリプルがありました。値段200円しか違わなかったのでトリプルを選択です。
で、野菜の無料トッピングがあって、それも少なめと普通と多めとすごく多めが選べます。
私は普通をチョィス
出てきたラーメン見て「ええっ」となりました。
だってチャーシューと野菜でラーメンが見えないのです。
食べても食べてもチャーシューと野菜・・・野菜といっても大半がもやしです。もやしとチャーシュー食べながらトッピングのラーメン食べてる感じです。
味は濃くて、油もすごくって、途中で挫折しそうになりましたが、残すのは嫌いなのでなんとか完食・・・・
食べ終えた頃、隣の人の野菜のすごく多めというのが出てきました。
もやしタワーといっても過言ではないくらいもやしが乗っかっていて、それが溢れてもよいようにどんぶりがダブルになっていてその下にトレーがついています。
野菜の量は1キログラムだとか・・・それでも料金は変わりません。
食べてわかった行列の理由はこれでした。
私はたぶんもう入りませんね。
だっておいしいというより気持ち悪くなっちゃいましたからね。
それにしても需要ってどこにあるかわかりませんね。
このラーメン屋のようなところもありますし行列ができることもあるのでしょう。
それもまた需要ですから必要なのかも。
なんの世界でも同じですね。
私がラーメン屋出したとすればあんなことはできないので量が少なくても満足できるラーメン屋になりたいなって思いました。
えっ、犬の話が出てこなかったって・・・・まっ、そんなこともあります。
私も量より質って思ったらワンクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 犬ブログ ドッグスポーツへアウラインスタグラムはこちらから♪
アウラのインスタ
アウラフォトムービー2仔犬の社会化
アウラのフォトムービーエピソード4
アウラフォトムービー
プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード