古典的

朝夕の寒暖の差が大きくって着るものの準備をしておかないと夕方の寒さに震えますね。
今日は朝のうちに町田警察にいって車庫証明をとりにいってきます。
自分でやれることは自分でやりたい私ですが、いまどき車庫証明は警察に足を運ばないととれません。
マイナンバーやらなんやらと管理ばっかりで実際に活用できないのなら無駄の極みと思いますが、日本にすんでいる以上はしかたありません。
でも車庫証明は簡単なのでもし車を買う場合は自分も参加する気持ちとコスト削減をお考えならぜひやってみてください。
まずお住まいの都県管轄警察のホームページから用紙をダウンロードします。東京都なら警視庁、神奈川なら神奈川県警になります。
で、車庫証明のページをさがしますが、見つけられませんのでそのホームページ内の検索窓に「車庫証明」といれればでてきます。
そこから申請書をプリント(地元警察にもあります)して、それに必要な情報を書き込めばできあがり。
申請書は地元警察に出せばオッケーです。
町田なら町田警察です。
書き方がわからなければ警察で教えてくれます。
2600円の申請料金を支払って、2週間後に再び警察に標識を受け取りにいきます。
そう、2回足を運ぶ事になります。
ちなみに土日はやっていません。平日の9時〜17時までです。
あとは書類と標識をディーラーに渡せばあとの手続きはやってくれます。
ねっ、簡単でしょ!
えっ、めんどくさい・・・
あはは、ほんとめんどくさいですよね。
というかこんな古典的なシステムでいいのか?
こういうことことマイナンバーカードでコンビニでできるようにするとか、ネットで完結できるようにすればいいのにと思うのは私だけでしょうか?
すくなくとも土日もやってくれるとか、夜も受け付けてくれるとかできないものか?
まっ、いいんですけどね〜
ちょっと愚痴っぽくなりました。
午後からのレッスンでその気持ちを吹き飛ばそう♪

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ホンダフリード

雨ですねぇ〜
もぉ〜なんだかなぁ・・・
でも昨日は久しぶりに屋外でレッスンできて犬達も大騒ぎ♪
楽しい一日になりました。やっぱり犬は外ではじけてなんぼですね〜
で、レッスン終わってダッシュであるところに行ってきました。
それはまたまた車のディーラー♪
ホンダのフリード+の試乗にいきました。
先代のフリードと双児車スパイクが名前をフリードに共通としてうしろに+として生まれ変わりました。
この車はミニバンのセグメントですが全長が短くて取り扱いが楽なところが第一の魅力です。
他社にも同様のタイプはありますが、一歩抜き出た感じですね。
なので犬乗り達にもおおきな支持をえています。それがどれくらい進化したのか?みなさんにどれくらいおすすめできるのか?
ということで犬目線インプレッションです。
と、意気込みましたが、実は発売したばかりでフリード+の実車はありませんでした。通常の7人乗りのハイブリッドでの試乗です。

まず、全体のフォルムですが、すごく洗練されましたね。以前のもまとまりのあるデザインでしたがモデルチェンジして個性を取り戻した感じです。もっともホンダ車とすぐわかるマスクではありますが、むしろフィットなどよりあっているような気がします。
サイドビューもきれいです。以前のものは途中でぶったぎったような唐突感がありました。(あえてそうしたのでしょうが)
好みはあるでしょうが、色との組み合わせでおしゃれな感じになるのではないでしょうか。
しかしながらボディーがひとまわり大きくなってしまったのが残念です。ダウンサイジングな時代背景にもかかわらずコンパクトなミニバンを売りにしているフリードが大きくなってはいけないでしょうねぇ
で、その大きくなってしまったフリードの室内はというと
ハッチバックドアをあけると(犬乗りはまずここからです)それはそれはサイズアップ以上に広くなった空間が広がっていました。
このあたりの作り方はさすがホンダです。
ガソリンタンクの位置や様々な見えない工夫がこの空間を作り上げています。
この時点で犬乗り車は合格です。
7人乗りは3列目を折り畳んでサイドに跳ね上げ格納ですので格納したシート分が犬乗りには邪魔な存在ですが、フリード+ははじめからこの部分にフラットなボードが備わっており、そのままクレートを乗せる事ができます。
大型犬用クレートを2つ並列で並べる事ができますし、ボードの下には広い収納庫ができます。これはまさにミニミニキャンピングカーです。ただし地面からボードまでの高さは70センチありますので大型犬の場合はサイドのスライドドアからの乗車が向いているでしょう。サイドからだとステップを踏んで軽々と乗れるはずです。
それともうひとつの考え方は、通常の7人乗りの3列目をとっぱらってしまうという荒技!
そうすると床の造作を自分ですれば大型犬をリアのハッチバックから乗り入れできる高さでボードを設置ですると思います。
えっ、そんなめんどくさいことするならフリード+でいいよって・・・ごもっともで〜

さて、今度はサイドのスライドドアへと移ります。
当然ながら電動での開閉です。実は私はこれ大っ嫌いです。なぜかというと動きが遅いんです。もうちょっとはやく、さっと動かんのかって思います。それに車重も重くなりますし、なんといってもこれくらい自分の力であけれるでしょって思う訳です。今時の軽自動車でも自動ですが、ツーマッチ感高すぎです。まぁ、手動にしてくださいって頼んでも設定がないからもれなくついてくるのですがね・・・
2列目シートは前後へのスライドはもちろんフルフラットにもなり、至れり尽くせりです。もしかするとこの席が一番気持ちのいい席かなって思いました。つまりこの手のミニバンはファミリー向けの設計なんです。
私が女性で運転せずに乗せてもらう側なら間違いなくここに座ります。

最後に運転席と助手席です。
シート幅と深さは小さめですので男性だとちょっと物足りないですが、女性ならまったく問題ないです。ダッシュボードやメーター配置が高めに設定されているのでシートリフターでシートを高く持ち上げないと、なんとなく沈み込んだ位置で前をみる感じになります。そうするとボーンネットなどはまるっきり見えないのでやや車幅がとれません。
174センチの私だとシートを一番高くするとちょうどいい感じです。女性だとそこまであげると今度はアクセル操作が不安かな?そんな時はできるだけシートを前にして運転するといいかもしれません。
室内のインテリアは明るめの木質系トリムを使ってはいますがややダークな落ち着いた雰囲気です。
ちょっと都会的なマンションの部屋にいる感じといえばわかりやすいかもしれません。
個性的ではありませんが嫌な感じではないので誰しもが受け入れられる印象ですね。
装備、安全性、収納などはもうどのメーカーも横一線です。そこでの比較はナンセンスですね。軽自動車から高級車まで国産車はどれをとってもみな同じものがおなじだけつきます。オプションになるか最初からついているか・・・それが価格に反映されるだけです。この部分で悩むのは無駄と私は思います。

さぁ、いざ試乗
アップダウンの多い試乗コースをハイブリットのデュアルクラッチミッション車で走ります。
モーターのアシストは出だしとアクセルをはなして慣性で走るような下り道などで行われ、それ以外はエンジンの力で走っています。当然ながらモーターだけの時は静かですが、エンジンがかかると途端にやかましくなります。
やかましくなるといっても普通な音なのですが、モーター時があまりにも静かなのでその落差でうるさく感じてしまいます。これはなれればそのうち平気になるのでしょうね。
デュアルクラッチは私の好きなミッションですが、残念ながらパドルシフトのようなマニュアルモードはついていません。
走り心地、運転の楽しさは、まぁ及第点というところでしょうか。
軽々しくもなく、重くもなく、どんな状況でもフラットに走れるので後部座席の人達はくつろぎながら移動ができると思います。
アクセルをぐっと踏み込むとエンジンがうなります。うなりながら車をひっぱりますが、音のわりに前にでません。どうやらスポーツ走行は不向きのようです。あくまでも燃費重視、家族をやさしく包むような運転でおねがいしま〜す♪といった感じですね。

ということで人にも犬にもやさしいフリード!
シートアレンジ、空間の大きさ、安全性に乗り心地・・・・どれをとってもちょうどいい!
日本の道路事情や使用目的にぴったり!
核家族の多い日本の家族なら7人乗る事なんてまずありません。5人乗りの+がおすすめです。
これなら家族で車内キャンプ、車内で遊びながらの移動など多用な使い方ができる。
勿論犬連れなら+です。
隣にステップワゴンがありましたが、フリードで十分です。国産ミニバンの中では一番のおすすめです。
さぁ、気になった方はホンダのお店にレッツゴー

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ジープレネゲード試乗

気持ちのいい秋空です。
体調崩しやすいい季節もひと段落かな❓
気分が冴えない時は秋空に向かって大きく深呼吸♫
それでもだめならアウラに来てください(笑)
さて、今日の午後一のレッスンは散歩レッスンでしたが、犬の体調がよくないとのことでキャンセルとなりました。ぽかっと空いたので車の試乗にでも行ってこようかな❓
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私は車好きです。
先日もジープ府中にいってレネゲードという車種の試乗をしてきました。
自分が好きなのはフランス車ですが、ジープはアメリカの車です。
でも今のジープ社はイタリアのフィアット社に統合されています。昨年販売されたレネゲードはイタリアデザインイタリア生産なのです。
フランスやイタリアの車は小さいエンジンで効率よく動くシステムが盛り込まれています。
レネゲードもそれに沿って作られたコンパクトSUVです。
一応四輪駆動バージョンもリストされていますが、むしろ二輪駆動で雰囲気を楽しむ感覚の車です。
そもそも日本では四駆でもオートマが選択されることが多く、実際に四駆の必要性はほとんどありません。レネゲードもマニュアル設定はありません。
欧州やアメリカでは基本がマニュアルですから、考え方と用途が全然違うのです。
まっ、日本ではナンチャッテ四駆でいいのです。
で、ジープ府中の副店長会田さんにお付き合いいただき沢山お話をお聞きしました。
ジープ府中はとてもいい雰囲気で、整備部門が充実しています。レネゲードもすべてのカラーが揃っていますのでイメージもつかみやすいです。
会田さんはとても親切でお話のしやすい方で、ついつい長居してしまいました。
で、実際のレネゲードですが、全体のフォルムはぶさ可愛くて、愛嬌のあるマスク。無骨で男っぽいジープにあって女性らしさを持った雰囲気です。
なんといっても今時のとんがったデザインではなく、空力的にも燃費的にも不利であろう四角い形状はオリジナリティを表現しています。
昨年の販売台数が全国で1000台に満たないですから街で見かけることも殆どありません。
私も数回しかみたことありません。
おそらくモデルチェンジのサイクルも長いでしょからいつまでも新鮮に乗れる相棒になるでしょうね。

細部の作り込みはイタリアデザインになって断然良くなりました。
今までのジープはスイッチひとつ、ドアノブひとつとっても、とりあえず付いているという感覚でした。勿論それがジープの良さなので、あえてそこを良くしようという価値観はありませんでしたが、レネゲードは違います。洗練された都会的な要素とアウトドア的な要素がガッチリタッグを組んでいるデザインなのです。
見た目のデザインだけでなく機能的で独創性のある操作性も魅力です。
ある意味で不要な要素でさえも楽しんでしまおうというイタリアの感覚が盛り込まれています。
たとえばルーフに仕込まれたサンルーフはオープンにすると空全体が車の中にはいってきますが、そのルーフ自体も取り外すことができるようになっています。
取り外したルーフは軽くできているので専用のバッグに入れてトランクルームに収納することもできます。では、本当にそんなことするの❓と問われれば、たぶん殆どしないでしょう。
でもそれでいいのです。あくまでもイメージを楽しむのがフランスイタリアの車なのです。合理性はドイツ車と日本車に任せておけと言わんばかりです。

試乗の感想ですが、上質なイタリアンシートとSUVとしては軽い車重、長いストロークとねばりのあるサスペンション、剛性の高いフレーム、SUVとしては細めのタイヤなどによって非常に乗用車感覚で運転できることが第一印象です。
ハンドルのアシストも良くて、クイックな操作にも反応がよく、直進性も高くて、すぐにまっすぐに走らせようとするので初心者や女性にも運転しやすいと感じました。
勿論スポーツモードにすればアクティブな運転も楽しめるはずです。
また、乗用車的とはいうものの、車高が高く、四隅の見切りもよいため気持ちのいい景色も楽しめます。なんといってもミッションが最高です。
6速のセミオートマ、つまりマニュアルミッションだけど2ペダルでオートマとして運転のできるミッションです。専門的なことは省きますが、とにかく運転する楽しさのあるミッションです。
昨今の車は滑らかで燃費に貢献するオートマや無段変速機のCVTが主流ですが、イタリア、フランス、一部のドイツ車はこのセミオートマを使います。もっとも多くの場合はマニュアルが主流です。
加速も必要性十分ですし、四駆のゴツゴツした疲れる乗り心地とは無縁ですし、ロードノイズも少なくて静かな印象です。ハンドルもよく切れるし、全長が短くコンパクトなので狭い路地もなんなくいけてしまいます。
とまぁ、いいことだらけのレネゲードですが、ドッグファーストの観点からみるとどうでしょうか❓
結論から言えば、使用者の想像と努力さえあれば快適に犬と移動できるといえます。
というのは、そもそもがSUVですから車高が高く、犬の乗降には派手なジャンが必要です。
そうでなければ飼い主さんが抱きかかえて乗せるかスロープをつけて乗せるしかありません。小型犬ならばなんてことはありませんが、中大型犬では腕力とトレーニングが必須です。
シートアレンジもミニバンのような活用性の高いものではありませんので、なんらかの敢行が必要です。
犬の大きさによってはクレートのサイズはひとつ小さくしなければならないかもしれません。
乗せてしまえば快適そのものですが、このような努力はついてまわりそうです。
小型犬数頭との移動であればそれらは殆ど必要ないですからドッグファーストもバッチリです。
あとは立体駐車場は不可ですからご自身のパーキングエリアとの相談も必要ですね。
ということで久しぶりの試乗記でした。
参考になれば幸いです。

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ハートをつかまれた

ハートをつかまれた・・・
なんのことでしょうか?
ラブ?ん、たしかにそうかもしれない
えっ、新しい犬?
いや、それはどうあっても無理だ・・・私はまだアールとビンゴに恋しているからね。
もちろん次の犬を向かえてもそれは変わらないのだけど・・・
いや、そうではない
あれ、かなり動揺しているなぁ
整理しよう
車にラブなのです。

お休みの今日
カングーのタイミングベルト交換のためにルノーディーラーに出かけた。
いつものルノーディーラーに到着
そこで目にしたのは、つい先日発売をはじめたばかりの小さな車「トゥインゴ」
勿論、私はそれがそこにあることは知っていた。
ある程度の情報も持っていた。
けれどもそれがはたしてどれだけのものかは実際に見てみなければわからない。乗ってみなければわからない。
カングーのキーを預けた後、トゥインゴに触れてみた。
ルノーはそもそもがフランスの大衆車でありトゥインゴはAセグメントというもっともコンパクトで安価な車。
しかしながら日本でいうところの大衆車とは考え方が違う。
どんなに安くても、小さくても、それに見合った魅力を持っているのがフランスの車です。
イタリアの車はメカニズム的にさらに磨きがかかるから本当の車好きはイタリア車を飼うのだが、私はそこまでエンスーではない。
運転席のドアをあけて、しめてみる。
いまどきめずらしいくらいとほほな音がするが、だからといって軽々しい音ではない。でも、つい「あはは」と笑えてくる。
目に飛び込んでくるインテリアはポップで可愛らしい。素材はこれまた今時珍しいくらい安価な素材でできている。
しかし決してチープには映らない。
デザインでここまで素材をカバーできるんだ!そう感じさせるものがある。
これはなんとなくIKEAのそれらに通じるものがあるかもしれない。
決しててっぺんなものではないし、それを望めば価格も天井知らずだし、あっという間に自分の生活スペックや持ち得る感覚を超えてしまう。しかしIKEAクラスならそうはならない。ちゃんと生活にフィットしている。そんな感じがこの車にはある。これはフィアット500にも通じる。
乗り込んでみると車のサイズからするとおどろくほど視界が広い。カングーほどとはいわないが、コンパクトカーに乗っている感覚は微塵もない。
なんといってもフランス車の伝統であるシートの座り心地は秀逸!
ここで私の心は完全につかまれてしまった。
これが同じルノーのキャプチャーやルーテシアだったらこうはならなかった。
カングーに始めて乗り込んだ時と同じかそれ以上のくらくら感・・・
月曜日のお昼とあってお客さんは私だけ・・・まぁ、いつも少ないのだけど
で、試乗することにした。
たった900ccのエンジンだが、なんとこの車はRR、つまり車の後ろにエンジンを積んで、後ろのタイヤで駆動する。
これはポルシェやランボルギーニなどのスポーツカーと同じ。
ギアはオートマチックではなく、マニュアルでもない、セミオートマチック
細かい説明はやめておく。
乗ってみるとわかるが、アクセルを踏むと後ろから押されている感があるし、アクセルを放すと、後ろから引っ張られている感がある。それがものすごく面白いし、癖になる感覚だ。
操作性はハンドルにしてもブレーキにしてもサスペンションにしてもとてもよくできている。
街中はもちろん、峠でちょっと攻めて見ようか?と思わせるような剛性感とクイックな操作性がある。
まぁ、今の車は全て電気的な制御がされているので、感覚を研ぎすますと機械的な部分と電気的な部分の穴は必ず見えてくる。
でもそんなことを細かくいっていてはフランス車なんか乗れない。あくまでもフランス車はボテボテがいいのです。
それに最近のフランス車は壊れない。信頼度は日本車とまではいかないが、なんとかなる範囲だ。
ただしディーラーの対応は何ともしがたいものもあるから、絶対に期待はしてはいけない。
何とかなる範囲の中に、「自分でなんとかする」も入っている。
話がそれたが、とにかく楽しいしよく走る。
特筆すべきは最小半径が軽自動車よりも小さいということ、つまり小回りがすごくきくということ。
カングーの楽しさと似たところがある上に、よく走るし、コンパクト。
ここで私はほぼ撃沈・・・
試乗から戻って細部をチェック
室内空間の使い勝手は素晴らしいとしかいいようがない。これはカングーと同じ考え方が見事に備わっている。
カングーは商用車ベースだから当然荷物を積むためのパッケージがあって当然だが、トゥインゴはコンパクトカーだ。
にもかかわらずかなりの積載量を誇る。
軽ハイトールワゴンのような最強の積載量はないしアレンジもないが、
まぁ、こんなこともできちゃうよ♪くらいのものだ。
その「できちゃうよ♪」に自分の想像を入れこむ余地があるから面白い。
ここまでの所用時間はたぶん1時間くらい。
私はカングーのタイミングベルト交換をやめて、トゥインゴ購入交渉に入っていた。
カングーの下取り価格が決め手だ。
あれこれと手を入れてあり、大切にしているカングーだけど売る時は悲しいような値段になるのが世の常・・・
私ははっきりいってお金はないほうだ。
この事実とラブは相反する。これも世の常だ・・・
先立つものがなければ飼えない。
こうした時ばかりは、自分の金銭感覚の無頓着さが嫌になる。
普段はお金なんて幸せの足しになんかならないって思っている自分に滅入ってしまう。
そもそもカングーは手放したくないのだ・・・
じゃあ、ママさんのシトロエンを出すか・・・・
いや、ありゃあ私の車ではないから無理だ
だいたいからして、同じような性質の車を2台持っていることがtoo muchなのであって、普段シトロエンはほとんど動いていない。先日も定期点検に出したらバッテリーのアンペアが低いと言われた・・・バッテリー変えたばかりなのに普段のっていないからだ。
とにかくこの組み合わせは私の生活にアンマッチでもミスマッチでもないのだがツーマッチなのは事実だ。
カングーに10年乗る予定だったのに、ここに来て大きくカーブ・・・ひとつのものを長く使ってきた自分。
その自分の価値観に齟齬が生じ始めている。
どうしたことか・・・
ガリバーに駆け込むか?
さぁ、どうする自分
えっ、犬の話はどこに?
ありませんっ・・ひさしぶりの試乗記でした。

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C4グランピカソ試乗

寒い朝が続きますね。
インフルエンザも流行っているようです。
うがいと手洗いしっかりですね♪

昨日のお休みは、またまた試乗にいってきました。
今年も沢山の車に乗りました♪今年最後の試乗は10月にフルモデルチェンジしたばかりのシトロエンのC4グランドピカソです。
7人乗りの車ですが、ミニバンというカテゴリーにすんなりはまらない車。
別名がテクノスペースというだけのこともあり、新しい試みが随所に盛り込まれていました。
先代のピカソは我が家におりますので、新旧の比較も含めて試乗してみました。
我が家の旧型からお話しします。
まずこの車は「指名買い」が多いといいます。
それは他との比較ができないくらい極めて個性的だからです。そもそもフランス車は個性的ではありますが、特にこの車は独特の世界観を持っています。
魔法のジュウタンといわれる極上のシートやサスペンションはどこまでも走りたくなります。
ピカソの良い所は沢山ありますが、中でも、犬に対するフレンドリーさはピカイチです。
ラゲッジルームはとても広く、大型犬2頭がゆったりとすごすことができます。
エアコンは運転席、助手席、後部席左右の4つのゾーンで温度調整ができますが、ダクトはラゲッジルームにまで及びます。また、最近は色々な車についているブラインドをいち早く取入れたのもピカソです。
しかもそれはラゲッジルームの窓にも取り付けられ、リアゲートのブラインドとあわせると直射日光をかなり遮る事ができます。
リアゲートはガラス部分だけを開ける事ができますので、ハッチバックを閉じた状態でも、換気をすることができます。ブラインドをおろしておけばラゲッジルームは快適そのものです。
リアサスペンションはエアーサスペンションとなっており、エアー調整をスイッチで行なう事ができます。それによってラゲッジルームの乗降高をぐっと低くする事ができます。小型犬や老犬達の乗降も安心しておこなうことができます。
勿論フランス車ですから、やたらとへんなところが壊れます。
2年半乗った今でも、運転席側のパワーウインドゥスイッチで助手席や後部席の窓の開閉を行なおうとすると、途中で止まってしまったり、様々なセンサーが車の異常を示しますが、車はいたって正常・・・つまりセンサーそのものが壊れている・・・・でもそんなこと気にしていたらこの車には乗れません。このおバカさ加減がかわいいのです。
さて、新しくなったピカソ君
はたしてどんなに変わったのか?
サイズ的にはほとんど同じですが、プラットホーム(車のフレーム)がまったく新しくなったことで、室内はレッグスペースやラゲッジルームはさらに広くなっていました。
ただし室内高は逆に低くなり、ミニバンというよりステーションワゴンのような乗車感覚です。
エンジンは同じですが、組み合わされるミッションが普通のオートマチックになったため、滑らかな乗り心地となりました。サスペンションはエアサスが廃止されましたが乗り心地は極めてフラットです。挙動がシート以下でよく押さえられており、コーナーでも良質なシートがしっかりサポートしてくれます。
旧型を知らない人がこの車に乗ったなら、おそらく、驚くほど静かでフラットな乗り心地に驚かれるかもしれません。しかし、旧型にはそれとは異なる気持ちよい乗り心地があるのです。
どちらも捨て難いところではあります。
さて、テクノスペースと言われる要素ですが、なんといいますか、車を売っているけれどパソコンか電気機器、あるいはロボットを売っているような感じです。
実際ディーラーの方も全てを把握できておらず、説明はお互いに操作しながら「なるほどねぇ〜」といった具合ですすめていくほどです。
機能的には、前車追従機能や、ハンドル操作を自動で行いパーキングアシストする機能、あるいはレーンから逸脱しないように促す機能など、ありとあらゆる機能がついています。
しかしながらそれらの機能を購入者がどれほど利用するかはやや疑問ではあります・・・
基本、車は自分で操作するのが楽しいわけですからねぇ〜
そして、前述のドッグフレンドリーな要素ですが・・・なななんと大半が削除されているではありませんか!
サンシェードは後部席のみとなり、リアハッチガラスは開かないし、エアコンダクトもなくなっている。4ゾーンエアコンは2ゾーンになっている。シートの質感などもコストダウンされている。
旧型にあったあの快適さがほとんど見受けられないのです。
ディーラーの方曰く、新しい機能にコストがかかっているので、こうした要素を削除せざるを得なくなったとか・・・
いゃあ、残念です。これでは今乗っているピカソのほうが断然使い勝手が良いですし、クオリティーも高いです。せっかく、新しい機能が増えたのに、なぜこんなことをしてしまうのか・・・・
日本の車だったらぜったいにあり得ないことですが、フランスの車はこういったことがよくあります。それにしてもここまでとは・・・
先々で乗り換える選択肢として、この新しいピカソはちょっと弱いかなぁ・・・残念っ!
とはいえ、変態的な魅力はあいかわらずありますから、指名買い感はまだまだ健在ではありますが・・・・
そんな試乗となりました。
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犬のしつけ方教室アウラ
プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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