フェチって

早朝は曇っていたのに、今はしっかり日差しがありますね。暑さ対策しっかり必要なようです。
昨日は久しぶりの小型犬と牧羊犬グループレッスンでした。
101の感想やいろんな話をみんなで共有しました。
これは毎回のことですが
この時間というのはとっても大切だと私は思っています。
イベントが終わると、いつもの日常に戻っていきます。経験した事や感じた事はその中に取り込まれて新しい何かに変わっていきます。
しかし、いくらかの疑問やうまくいかなかったことに対する自分自身の「ちょっとした挫折感」や「軽いくやしさ」のようなものはちゃんと処理しておかないとそれが犬への負担に変わってしまう事もあります。
同じ体験をした仲間からいろんな話を聞いたり、自分が感じた事をアウトプットするということでそうした気持ちがある程度フラットになる。それはとても重要なことだけど、自分だけでは気づけなかったり意識に置いておく事ができないことだったりするのです。
まぁ、「終わってよかったぁ〜」「はいおしまいっ」というのでもなんの問題もないし、みんなで話をすれば、感じないでもいいことや共有しないでいいことも取り込んでいきますからなければないでもいいのですがね〜
せっかくですから1年に1回のお話だけのびっちりレッスンをやるわけです。
牧羊犬グループは残念ながらお休みが多かったですが、それぞれで感じた事をうまく処理していってくださいね。
さて、今日はお休みなので101後記はちょっと休憩です。もしかすると夜に書くかもしれませんが・・・
みなさんは「○○フェチ」ってありますでしょうか?つまり何かに特別興味があったり、そうしたものを集めたり鑑賞したりというやつですね。異常な程の執着を示すと、ややもすれば狂気の沙汰に感じられる事もあります。
ところがちょっと調べてみてびっくりです。
フェチは「フェティシズム(fetishism)」が略されたもので、もともとは宗教学の用語として使われていたものだそうです。

本来は木片や貝殻、石など、持ち運びできるような小さなものに神様や呪力が宿ることを指した言葉なのだそうです。
昔の人は狩りや戦をするときに神が宿っていると思われる小さなものに祈りをささげ、効果がないときはそれを捨てて、別のものを選んでいたようです。
ちょっと深くて素敵な話だと思いませんか?
日本人の神様は自然現象を人格化したもの。つまり八百万の神、自然のもの全てには神が宿っているというものですが、フェティシズムはそれに近いものがあるかもしれませんね。
で、私は犬に対する「○○フェチ」はいっぱいあるのですが、例えば犬の足の裏のにおいが大好きです。あの、なんとも粉っぽいというか、きな臭い、こげたようなにおいが好きです。
鼻の先に指をつけた時の感覚が大好きです。言い出したらきりがないので、多分犬そのものの存在が私にはフェチなのかもしれません。みなさんもありますよね〜
犬以外では、私は靴が好きです。
靴というのは自分が出かける行動パターンをとてもよく表しています。
以前、レッスンにいらしてたアクティブタイプの犬の飼い主さんは、アウラに来られるまでスニーカーを履いた事がない方でした。もちろんお持ちではないので、レッスンにはいつも少しヒールのあるとても美しいけどそぐわない靴を履いてこられていました。しかしながらそれでは走れないし、動きも制限されますしレッスンになりません。
何度かやんわりとそのことをお伝えするうちに、とうとう人生初のスニーカーを購入しレッスンに履いてこられました。
私ちょっと嬉しかったです。
大げさかもしれませんが、その靴には犬と楽しくやりたいという魂が宿っているように感じたのです。
だって自分の価値観を変えてでさえ仲良くなりたいとおもうわけですし、そのためにショッピングをしてなれない靴で歩くわけです。靴が変われば行動はかわります。行動がかわれば犬も変わります。もちろん靴にあった衣服になりますから、見た目ががらりとかわります。結果として犬からみた飼い主さんは今までの飼い主さんとはまったく異なって感じる訳ですね。靴には神様や呪力が宿るわけではないでしょうが、自分の精神のようなものは宿っているように思うのです。
で、私の靴フェチ・・・靴の数もそこそこあります。たぶん20足以上あります。毎年何足も捨ててます。
何年もずっと履いている靴も沢山あります。新品のまま履いていない靴もあります。
決して高級なものをコレクションしているわけではありません。
ブランドでいえばキーンとかエコーとかビルケンシュトックとかクロックスとかそういうアウトドア的、健康的な靴が多いです。
昔々、スーツを着たり、都会的な行動が多かった時はイギリス製の革靴とか、歩くとカツカツと音がするような靴ばかりありましたが、今はそれらは全てありません。
腰痛が酷かった時はソールがラウンドしたマサイ族の靴とよばれるMBTばかり履いていました。
山登りや川遊びばかりしていた時は登山靴か川に入れる靴ばかりありました。
バイク乗ってた頃はブーツが多かった。
靴ってほんとうに自分の行動の足跡ですよね。
今は、私の靴は毎日のように犬達に踏まれますし、走り回りますからタフで動きやすいことが要求されます。なのでハイセンスな靴は必要としません。でもたんにラフなものでは味気ないので、自分の気に入ったものを選ぶようにしています。
今、気になっている靴はリゲッタカヌーというブランド。
リゲッタカヌー
デザインもかわいくて、色も独特。そしてカヌーのようにつま先がラウンドしておりMBT的な発想があります。
ラウンドしていないタイプもありますが、そちらもなかなか素敵です。
そのうち履いてレッスンに現れるかもしれません・・・
ちょっと犬とは関係のないお話でした〜
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ちょっとあやいし話

晴れましたね〜
今日はパピーパーティーでしたから晴れてよかったです。
8頭の仔犬達が学びと気づきの時間を持ちます。
気をつけてお越し下さいね。

昨日も忙しくも楽しい一日でした。
ルーデンスのレッスンにはじまり、午後からはお出かけでした。
雨上がりでしたので、のんびりと公園を散策しました。
雨上がりというのは犬にとってにおいかぎの宝庫です。
まるでにおいの分子が見えるようにさぐります。そういう時はあまりじゃまをしたくありませんが、ずっとそこにいることもできないので先に進みます。
公園ではヒールウォークやリコール、ステイといった基本的な練習をしたり散策したりと楽しい時間を紡ぎます。
その時の様子はインスタにあげていますので興味のある方は見てくださいね。
その後はカフェで休憩です。
休憩中に自然にカフェでのマナーはできていきます。
英国ゴールデンのアインはもう何度も経験しているので特に指示をすることもなく私の足元で寝そべっています。
ララちゃんも他の犬が気になりつつもよくがんばっています。
思春期なのでこれからよく吠えたり行動の強弱がくっきりと出てきます。
この時期までにしっかり関係作りをしておくとその先は明るくひらけてきます。
思春期は第二の社会化期といわれる時期ですのでがんばりどころですね。
帰ってからはララちゃんのレッスンです。これまでのおさらいをしながら、お互いのエネルギーをそろえていく事の大切さをお伝えしていきます。
エネルギーレベルを意識することはとても重要なことです。
これを知らずしてトレーニングは成り立たないといっても過言ではありません。
トリーツを使って行動を引き出す事が中心になってしまい、エネルギーレベルへの配慮が欠如すると犬はエネルギーのコントロールや相手との同調に意識がいかなくなります。
そうなるとトリーツが提示されるときしか動かなくなります。
トリーツは便利ですし、それさえあればなんでも行動を引き出せますがそういう大きなリスクもあるということですね。
エネルギーレベルへの配慮を持ったつきあい方をすれば、エネルギーレベルの低い犬でも行動は強化出来るし、精神的な体力も高める事ができます。逆にエネルギーレベルの高すぎる犬は落ち着いて行動することができるようになります。
問題行動を伴っている場合でもそれは同じです。トリーツでなんとかしてしまおうとせず、そうしたところにフォーカスした気づきを持つ事はとても大切です。
そんな伏線をもちながら次の子のレッスンに入っていきます。
次のレッスンは社会化の極端に欠如した小型犬です。飼い主さんも極めて知識と経験の小さい状態です。様々な問題行動をお互いが持っています。
ペットからの脱却がひとつのテーマです。犬を知る、人を知る、気づきの時間をどれだけ持てるか・・・
ララちゃんにはデモンストレーションをしてもらいます。
社会化と飼い主さんが頑張っている様子はいい起爆剤になります。
臆病なこの子もどんどん飼い主さんと行動を共にするようになっていきます。
お互いの中に笑顔がこぼれます。
うまくいくと、もっともっとという意欲がわいてきます。
飼い主さんははやく問題をなくしたいと焦っていますが、むしろそのエネルギーはおさえなくてはなりません。
この感覚は私たちプロにとってとても重要です。
私自身も正直なところすべてを満足いくようにエネルギーをコントロールすることはできません。
エネルギーというのは自分自身の精神状態や体力、時間、空間、経験、そして様々な感覚において常に流動的なものです。
ジェダイの騎士ならフォースを使ってエネルギーをコントロールできるのでしょうが、残念ながらそれは映画の世界です。
禅寺の修行僧であっても全ては無理でしょう。
ましてや相手が犬ですからね。
ただ、私はコマンドを使わない感覚的な伝達というものを習得しています。
コマンドや明確なシグナルを使わなくても数頭の犬であれば同時にハンドリングできます。
時には言葉さえ発しません。
リコールもヒールもステイも勿論できますし、問題を回避することもできます。
なぜそれができるようになったかというと、それはビンゴとの関係にあります。
ビンゴは耳が聞こえませんでした。
ですからコマンドは通じません。もちろん私が励ましている声やほめている声も聞こえません。
けれど日常生活の中でちゃんとコミュニケーションできるしダンスもできます。
紆余曲折、色々とありましたが最後のほうは、もう目を見なくてもビンゴを感じる事ができるまでになっていました。
たぶん彼もそうだったと感じます。
この感覚が今の私に備わっています。
これはビンゴが私に授けてくれたフォースです。
宇宙は広いです。そんな不思議なことがひとつやふたつあったっておかしくないでしょ?
まっ、こんな話ばっかりしていると、そのうちアウラはあやしい宗教団体のようにへんなもの売りつけるんじゃないかと思われるのでやめておきますね。
アウラではひっぱらなくなるリードとか、待つ事が得意になるトリーツとか、いたずらがなくなる○○とかは売っていませんので悪しからず。
「気づきのレッスン」それがアウラのレッスンです。

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教育

本降りの雨ですね〜
ちょっと肌寒いくらいです。
みなさん風邪ひかないようにですよ〜

昨日も沢山の犬達でにぎわったアウラです。
あたらしくはじまったレッスンもありました。
フレンチブルドッグのルーシーちゃんはすっごくかわいい子
頭もいいし、つぶらな瞳で私を一生懸命見てくれる。
私にとびついてぺろぺろと舐めてくれます。
でも、舐め続けていると息が詰まるのです。
自発呼吸がギリギリなので過呼吸になっているので舐めているとパウンディングができなくなるのです。
運動能力も高いのですが場合によっては命に関わりますから休憩をとりながらのレッスンです。
散歩でも動かなくなる事があるそうですが、以前通っていたスクールでは強引にひっぱって歩かせられたそうです。
この犬種、そして個性を考えればそこまですると虐待です。でも飼い主さんは訓練士から言われたことを受け入れざるをえません。
・・・・極小の犬をアジリティと称して高いところに餌で引き上げていく・・・あがれなければお尻を押して登らせる・・・・下りは滑り台のようにお尻をついていっきに滑り降りる・・・一歩間違えば大惨事です。それを笑いながらやっている。そんな動画を見た事があります。
どうしてそんなことができるのかわからないけれど、そういうプロもいます。
彼らからすれば犬は道具なのかもしれません。
でも、あのひたむきに人を信じて見つめるつぶらな瞳を見たときにそれは道具ではなく、生身の命であることは子供でもわかるはずなのに・・・
受けた教育で人も犬も育つのです。

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4ヶ月齢はお化け屋敷

薄曇りの朝かとおもったら、またしてもお日様がこっちを睨み始めています。
今日も暑くなるのかな?

昨日はとことん暑かった!
日差しの色が夏色に変わってきました。
ルーデンスはあまりに暑すぎて出かけるのをやめました。
涼しい中庭と前庭を利用して水遊びをしたりレトリーブで遊び、屋内でちょっとレッスンしたりとゆっくりと過ごしました。
英国ゴールデンのアインも4ヶ月齢となってすこし変化がみられます。
4ヶ月齢は怖いものを学ぶ時期です。
いままで全然平気だったことに突然おどろいたり警戒したりという行動が出てきます。
アインも、投げたボールが物置の端のほうにいったとき、そこに置かれていた板切れにおどろきました。
いままでなんてことなかった、ただの板きれです。
犬ってほんと不思議です。
これからそういうことが色々と出てくるでしょう。
でもルーデンスの子達は大丈夫です。
4ヶ月以前に十分に社会化をしていますから怖いものはほとんどありません。この時期を軽く乗り越えられるでしょう。
これをすぎると今度は6ヶ月齢ころからの思春期がやってきます。
反抗期的になる子もいればへんにびくびくする子もいます。
6ヶ月齢になった英国ゴールデンのシルバは昨日のレッスンでは飼い主さんにちょっとしらけた目・・・
あはは、思春期だなぁって思います。
でも、それも飼い主さんとの関わりをしっかりつくっていれば簡単に乗り越えられます。
思春期も一過性のものですからね。
でも、もしも2ヶ月齢から4ヶ月齢までに十分な社会化と関係作りを行っていないなら要注意です。
散歩はじめが4ヶ月齢からだとすれば、外に出た途端にお化け屋敷に入ったようなものです。
フリーズするかあわてふためいてあっちに行きこっちに行きしてまともに歩けないかもしれません。
思春期に反抗的だといってしかりつけていれば吠える飛びつく噛むのオンパレードもありえるでしょう。
シャイな性格が決定づけられてしまうと後戻りはかなり厳しい。
そうなってからかかるエネルギーも時間もコストも、4ヶ月齢までにくらべれば何倍も必要です。
そしてかけたコストにみあった結果はあまり期待できません。

社会化の概念は遺伝子に組み込まれた野生の行動です。
これを操作することは事実上不可能です。
社会化はリード付きやだっこでは得るものはけっして多くはありません。
オフリード、直な接触、段階的なプロセス、様々な空間のサイズ、様々なタイプの犬や人・・・・
あなたが準備し仔犬と行動を共にすることは実に沢山あるのです。
そしてそれが出来る時間は限られているのです。
4ヶ月齢までがもっともあなたとあなたの家族が協力して仔犬を育てなくてはならない時期なのです。
夏スタートの仔犬達の社会化は本当に大変です。
部屋の中に閉じ込めっぱなしの夏だなんてシャレにもなりません。
わずかな時間さえも使えるときにどんどん使っていきましょう!

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グループレッスンは社会化の場

朝から日差しが痛いですね〜
本格的な夏ではないものの、いまのうちに暑さ対策、そしてなれていく事を行いましょうね。

さて、昨日も沢山の犬達でにぎわった一日でした。
2つのグループレッスンでは101前のレッスンでした。
カドリールもまずまず出来上がってきましたね。半年間続けたカドリールははじめはどうなるかとおもうほどでしたが、個々のスキルもあがり、連帯感も高まりました。
ダンスを踊るわけではありませんが、すべての基礎がここに入っています。やる価値はおおいにありますね。
小型犬のグループには、社会化が極度に不足したミディアムプードルが参加しました。マンツーマンレッスンがまだ終わっていませんが、この子に必要なのは良い環境であると感じたため、グループに参加させました。
アウラのグループは社会化のできている犬が大変多いので、この子のようにボディランゲージをうまく出せない子でもうまく受け入れる事ができます。
これまでも沢山の社会化不足の犬達を受け入れてきた実績もあります。
で、おもった通りこの子はすんなり入っていく事ができました。
みんな、すっと、さりげなくこの子のおしりのにおいをかぎにいきます。
この子はかがれたことすら気がつかないほどです。
みんな隙を作り、入りやすくします。
遊び方をしらないこの子は誘いに対して足は前足をばたつかせるためうまく遊べません。また、誘い方も下手な為吠えます。吠えると相手は遊べないということをみんなが伝えます。
自然に吠えなくなります。
ルーデンス出のパブロは芸術的といっていいくらい見事に誘います。自分よりはるかに大きな犬とでも遊べるパブロやこももはルーデンスでの沢山の経験が生きています。
この子はそうした素晴らしいアウラっ子達の恩恵を受けて101のゲームまでできてしまいます。
人とのアプローチはほとんどありませんでしたが、これも実はみなさんの配慮でもありました。
みなさんこちらからは手を出しません。この子が近づいてきたときだけ出します。
まるで優秀なトレーナーが沢山いるような、そんな感覚です。
ここに私のプライドはあります。みんな流石です!
社会化不足は申告な問題ですが、救えないわけではありません。
しかしそれには飼い主さんだけでは不可能。
やはりこうした環境がなくてはならないのです。
パピーパーティーだけではなく成犬達が教えてくれるパーティー・・・それがグループレッスンでもあるのかもしれません。
みなさんありがとう!かっこよかったよ〜

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プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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