犬は人によって伸びもするが縮みもする

雨ですね〜今日は一日降るのかな?
今朝の新聞にフィギュアスケートの小塚崇彦さんに第一子が産まれたとありました。おめでとうございます。
小塚崇彦さんといえば日本のフィギアスケートを支えてきた一人としてだれもが知るところです。
昨春、「氷上を去る」という言葉とともに競技生活に終止符を打ち、トヨタ自動車に入社したが、そののびやかで静的な中に躍動感のある表現は記憶に新しい。
小塚崇彦さんは代々フィギアのサラブレッドであり、父親がコーチという名家でした。
フィギアの場合、全体を総括するコーチは技術的なことだけでなく振り付けや音楽についてもアシストしている。
普段の生活から仕事の場である氷の上でも父親が傍にいるというのは良い面もあるだろうが難しい面もあったと察します。
しかし彼に限らず浅田真央さんにしても羽生結弦さんにしてもコーチと二人三脚で何年も学びを共にしている。
一流になればなるほどその絆は深いのが世の常だ。
その関わりは結果ともリンクしてはいるが、それだけではないところに人間味というか、筋の通った人格形成のようなものを感じます。
逆にそうした軸のぶれる人はコーチも次々と変わるだろうし結果も出ないだけでなく引退後の成り立ちにも影響が出るのかもしれません。

私もフィギアではないがK9フリースタイルというダンス要素のあるレッスンを持っています。
レッスンではフィギアと同様に基本的な技術指導から振り付け、音楽、構成、ありとあらゆるところにアドバイスをしていきます。
マンツーマンではそれがより濃く表されますし、グループでは他の方の演技や指導を見て取れるというメリットがあります。
一人で沢山の人と犬を見ていると似てくるところもありますが、私は基本的にはそれぞれの軸に沿ってアシストしています。
ですからたとえ何かに似ていたとしても、それはその人と犬の今の軸にあるものですから、それでいいわけです。
というかむしろそれが自分自身なわけです。
ところが、いろんな人からあれもこれも習っているとなるとそれは違ってきます。
アウラにも以前そうした方がいらっしゃいましたが、結果につながらないどころか、犬がどんどん潰れていってしまうのです。最後のほうは、人はニヤニヤと楽しそうにしているが、犬はカーミングシグナル満載で呼び戻しすらできない状態でした。
私は断腸の思いでアウラをやめて頂きました。
私が悪者になってもいいから、とにかく犬にこれ以上負担をかけさせたくなかったのです。
羽生結弦さんがブライアン・オーサコーチと佐藤信夫コーチからコーチングされたら今の彼はないどころか潰れていたでしょう。
どんな世界でも、どんなに一流であってもそれは同じです。

犬は人によって伸びもするが縮みもするのです。
私たち教える側も受ける側もそれを胆に銘じて向き合わなければ、犬はただの人間の自己満足の道具となってしまいかねないのです。
アウラではそういう環境も人も持たないし、持ちたくないと思っています。

インスタグラム始めました♪それぞれのレッスン風景を中心にアップしています。フォローもよろしく~♪
インスタグラムは無料ですし、アプリをダウンロードできるネットにつながるPCか携帯かタブレットがあれば簡単に見れます。
インスタグラム
アウラのインスタはこちら
2016aura
お役に立ったならおひとつポチッと♪
にほんブログ村 犬ブログ ドッグスポーツへ

文章にならないことがここにはある

曇り空の朝ですね。
少し肌寒いでしょうか❓
私は昨晩からレッスン場でアウルと泊まっています。
その様子はインスタにもアップしていますが、気持ちのいい時間を過ごしています。
アウルは子犬の頃からレッスンに来ていますから第2の飼い主のような感じです。
まぁ、アウルに限らずアウラっ子はみんなそんな感じですが、3年4年と来ている子達はここが自分の家のように感じているようです。
へぇ、アウラはホテル業もやっているのか❓と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、私は預か業は原則行なっていません。
昨今、ペットホテルや幼稚園という名前のついた一時預かり所は増えていますが、その多くが狭い部屋にたくさんの犬を詰め込んだ管理型です。
それはそれでメリットもあるのでしょうが、私はそれをしたいとは思わないので知らない犬は預かりません。
アウラではクレートに入れっぱなしではなく、いつもの生活環境に近いかそれ以上に柔らかい環境のもとで過ごしています。ですから預かるというのではなくいつもと同じように過ごすだけで、犬からすればいつもの場所にいるだけです。
ただ飼い主さんが私にバトンタッチしているのですね。
けれど少しだけ日常と違うところがあります。
それはレッスンのお伴をするところです。
昨日もアウルは若いゴールデンとのレッスンを受け持ちました。
アウルにとっては初めての経験でしたが、彼はまるではじめっからそれをすることを楽しみにしていたかのように張り切ってやり遂げました。その顔は「ぼく、ちゃんとできたよねっ」と満足げな様子です。
勿論、私も嬉しいですから
、終わった後はうんとほめます。
アウルはボーダーコリーですから元々仕事好きではありますが、何もこの感覚はそうした使役犬に限りません。
先日までいたマルチーズのタンポポもそれは同じでした。
私はこうした経験をするたびに不思議な感覚になるのです。
それは言葉に表すと陳腐な表現になるのであえて書きませんが、なんというか「つながっている」のです。
このつながり感をみなさんに伝えたくて、そして自分自身ももっと経験して知りたくて、それでこの仕事をしているといっても過言ではありません。
そう、私は犬を訓練したいとか、指示に従う犬にしたいとかでこの仕事をしているのではないのです。
アウラは「犬のしつけ方教室」と銘打っていますが、正直なところしっくりきていません。
勿論、しつけは大切です。身を美しくすると書いて躾ですから、しつけの行き届いている犬は美しいです。
でもそれだけでは犬を表すことはできませんよね。
内面から出でる動物としての価値というか、本能的で感性的な関わりを人間の言葉に変換して伝える。
それは、人に伝えるときは「犬のしつけ方」であろうし、犬に伝えるときは「意思疎通」です。
巷にはしつけやトレーニングの本やボディランゲージ、犬との暮らしを面白おかしく書いた本などがたくさん出回っていると思いますが、私の感じることは残念ながら自分自身のボキャブラリーのなさ故に書くことができません

もし書けたとしても、きっとそれはちょっといかがわしい得体のしれない文章がならぶことでしょう。
だって、犬の笑顔の理由について解釈を述べたって仕方がないでしょ
だって、人が感じていることを文章にしたって個人的なことでしょ
私とあなたと犬が知っていればそれでいいことなのです。

インスタグラム始めました♪それぞれのレッスン風景を中心にアップしています。フォローもよろしく~♪
インスタグラムは無料ですし、アプリをダウンロードできるネットにつながるPCか携帯かタブレットがあれば簡単に見れます。
インスタグラム
アウラのインスタはこちら
2016aura
お役に立ったならおひとつポチッと♪
にほんブログ村 犬ブログ ドッグスポーツへ

ふたたび社会化

曇り空の朝ですね〜
暑いんだか寒いんだか?
こういう日は何をきればいいのかわからなくなりますね〜
一日出かけるならば、一枚余分に持つのがベターなのかな?

昨日はルーデンスな一日でした。
レッスンもひとつしか入っておらず、それ以外はずっと出かけていました。
若葉台の緑道地帯に行くと、ちょうど小学生の下校時でした。
いろんなタイプの子供達に触られたりおしゃべりしたりしながら穏やかにいられる意識を育みます。
子供と仔犬はエネルギーレベルが似ているので互いにいると興奮しやすいものです。
実際にも穏やかにという状況はなかなかうまれません。
しかしゆっくりと時間をおく術を持てばやがて叶います。
一方では興奮させることも大切です。
自律神経というのは健康のパロメーターです。
穏やかだけではいけないと興奮だけでもいけない。
この感覚を人が犬に伝えることこそが社会化の意味のひとつなのです。
そしてそれをコントロールできるようになっていくとやがて大人の犬になるのです。
ところがその経験と関わりが薄いと大人になっても自分で興奮をコントロールできないためストレスがかかってしまいます。
昨日もパン屋さんのテラスで食事をしていたら、テラスの前に停めた車の中で小型犬が吠え続けています。
犬は車の中で自由に移動できる状態です。
飼い主さんがパンを買いに出たことで吠え続けています。
一見、寂しくて吠えていると勘違いしそうですが、吠えている姿を観察するとどうもそうではありません。
犬はこう語っています。
「おい、おまえ、私を置いてどこに行くっ、勝手な真似は許さんぞ!」
「おい、そこの犬っ、こっちを見るな!近づくなっ!」
しかし可愛らしい姿から飼い主さんはそれを察知することはできません。ましてや飼い主さんにその意識はないので飼い主さんは吠えている犬に注意さえしません。
そして犬は無防備に運転する飼い主さんの膝の上に立って車に乗せられて去っていきました。
30キロでぶつかったらこの子はフロントガラスに激突して即死か、運がよければ複雑骨折です。
間違った愛情と育て方は犬にストレスを与えるだけでなく犬の寿命を縮めます。
今日はパピーパーティーです。
わずか1時間30分の一期一会
何をどれだけ伝えられるか
それは極めて小さなものでしかなく不足しているけれど、少しでも飼い主さんの意識が良い方向に向かうように
そして仔犬の健康で幸せな時間につながるようにすすめていきたいと思います。


インスタグラム始めました♪それぞれのレッスン風景を中心にアップしています。フォローもよろしく~♪
インスタグラムは無料ですし、アプリをダウンロードできるネットにつながるPCか携帯かタブレットがあれば簡単に見れます。
インスタグラム
アウラのインスタはこちら
2016aura
お役に立ったならおひとつポチッと♪
にほんブログ村 犬ブログ ドッグスポーツへ

すべては社会化にはじまる

おはようございます
昨晩はなんだか眠れなくて無不足です。
ルーデンスの途中で昼寝しよう!
お天気がなんとなくさえませんがお昼からは晴れ予報ですね。
近頃あたらない天気予報・・・ん〜どうだろうか?

さて、昨日もいろんなレッスンがあったアウラです。
ダンスありオビディエンスあり、はじめの一歩レッスンありとほんとに多様なレッスンです。
それぞれに目的は違うけどみんな前向きです。
ゆっくりと、しかし確実に積極的にレッスンを入れていくからどんどん良くなっていく。
たとえば、オビディェンスのレッスンでは、はじめの頃は以前に通っていた訓練士さんの方針にトラウマ化していて、フリーズモードを持ってしまった子が次第にフリーズしなくなり、いきいきと歩き、ひとつひとつの要素を楽しめるまでになってきた。
オビディエンスというと服従訓練という側面があり、事実、JKCの訓練競技会にいけば、犬達に厳しい指示や伝達の仕方をしている姿がいたるところで見られる。
訓練士さん達はみんなトレーナーを着ていて、みんななんとなく似ている。
うたれ強い犬がよい成績をあげていく反面、繊細な犬達は消去されていく過激な世界でもある。
しかし、私がやってきたのは服従訓練ではなく共同訓練、協調訓練。
だから怒号のような指示は出さないし、いつもニコニコハッピーである。
できてもできなくてもそんなことより、その場をどれだけ楽しめるか。
そこに目的の一つがあるし、互いの精神性ややってきた努力の跡が見えてくる。
努力は裏切らないというが、それは犬との協調があってのこと。
いくら自分が努力しても、その努力の仕方や精神性が犬に沿わなければ結果にはつながらない。
訓練士さん建のやり方や精神性にも良さはあるし間違いではないが、とても狭い範囲でしか機能しないことが多い。
そしてそれに気がつかないでやり続けて犬を壊してしまうことが残念だ。
今やっている子もかなり壊れかけていたけれど生徒さんが気づいたことで回復してきた。
先日の試験では合格もしたし、今週末は大きな競技会に参加する。
つまづきからの再スタートだし、
まだまだこれからというところではあるので大きな結果には至らないけれど、それを知ることも大事。
で、良いところをとにかく見つける事。それがさらに大事。
で、良いところを大事にしながら、至らなかったところをまたがんばる。
この繰り返しが実に楽しいのだ。

しかし、いつも思うのは、仔犬の頃の接点の大切さ・・・
2〜4ヶ月齢頃までの仔犬の時期、その感受性は将来を決める。
それを社会化期というのだが、それは単にいろんなことに触れ合わすことだけではない。
飼い主さんとの関わりはもっとも身近な社会化だし、食べ物は身体の中からの社会化だ。
添加物いっぱい、BHAなどの保存料いっぱいの食べ物を食べて育てば、当然それが成長した後に外に現れる。
アレルギーはその筆頭だし、脂肪だらけで筋肉がつかなければ骨骼にも影響を与える。
社会化がうまくすすまないと、恐がりや極端な反応をみせるのは単に行動だけではない。
もちろん日々の社会化はゆっくりとだが確実にその時期までに進めなければいけない。
明日のパピーパーティーではまたそんな話もするでしょうが、どんなに話をしてもそれに飼い主さんが気づかなければ仔犬は自らその行動を得る事はない。
昨日やってきたルーデンス卒業のゴールデンのシェリはいまダンスのレッスンを行っている。
シェリを見ていると、そのすべてが4ヶ月齢までに育まれ、その育まれた全てから今の屈託のない笑顔があると感じる。
この笑顔を後から得るには社会化期に必要としたエネルギーと努力と時間の何倍もを必要とする。
さぁ、今日もルーデンスがある。
ちいさなララちゃんの社会化促進はまたひとつ先に進み、飼い主さんとの関わりもまたひとつ先に進む。
この時間はプライスレス!

インスタグラム始めました♪それぞれのレッスン風景を中心にアップしています。フォローもよろしく~♪
インスタグラムは無料ですし、アプリをダウンロードできるネットにつながるPCか携帯かタブレットがあれば簡単に見れます。
インスタグラム
アウラのインスタはこちら
2016aura
お役に立ったならおひとつポチッと♪
にほんブログ村 犬ブログ ドッグスポーツへ

保険の話その3

さて、保険の続きです。
たとえばトイプードルで1歳から11歳までの10年間を一般的なペット保険に加入したとしましょう。
平均的に1ヶ月あたり3000円の加入金であれば年間36000円です。10年間で36万円の加入金となります。
※加入金は年齢が高くなるに釣れ高くなっていきますので平均的なものです。
※多くのペット保険は年齢の上限が9歳未満のため現実的には入れない場合があります。

これに対して補償される内容は平均年間50万円程度となります。
治療に対して50%〜80%の中で支払われますが、70〜80%のものは加入金がべらぼうに高いのでここでは省略します。
それでは
例えば、2歳の時に
皮膚炎で通院して8000円の治療費で50%だと4000円
腹痛で通院して4000円の治療費で50%だと2000円
同程度の治療が年間でそれぞれ5回(計10回)あったとして、合計20000円+12000円=32000円となります。
それが10年間続いたとすると32万円の治療費が支払われる事になります。
つまり、加入金が36万円で支払われる治療費が32万円ですからマイナス4万円となるわけですね。
私のこれまで多くの生徒さんの犬との関わりで、年間10回もの治療が必要な犬というのは、ブリーディングが好ましくない場合や、飼い主さんの不注意(意識がゆるい)の度合いが大きい、留守番が多くストレスがたまりやすい、運動不足、犬種として疾患が多い、ドッグフードが好ましくない、社会化不足で精神的なストレスが強い、犬種として疾患が多い犬種などの特殊な条件がないかぎりはありません。
しかしこれらのいずれかに当てはまるならば年間10回はありえる回数です。
ですので保険に入っておいて安心といえるかもしれません。

それから万が一、手術が必要となった場合は、その手術代金をペット保険で支払ってくれますが、こちらは上限があります。平均して1回の手術は10万円までで、年1回又は2回までとなります。
避妊手術などは含まれませんので、骨折をしたりなんらかの疾患に罹った場合に限られます。
ちなみに骨折するとかかる手術代金はその状況にもよりますが20万円から50万円程度ですので支払われる比率は半分以下ということになりますね。※年間に支払われる保険金の上限を設定しているところもあります。
また、同一の疾患や怪我にたいする手術では支払われないところもありますので注意が必要です。
こちらも同様に犬が特殊な条件にあれば可能性はありますが、そうでない限りは手術をすることはまずありません。
本当に万が一というところでしょう。
でもその万が一に備えるのが保険の仕事ですから、入っておくことはやぶさかではありません。
しかし、手術をするかどうかわからない適切な条件にあるならば別の方法も考えられます。
それがワンコ貯金です。
私は今、犬がいませんが、犬を向かえるにあたり毎月1万円のワンコ貯金をしています。
この貯金は一般的な治療には使用せず、万が一の手術等に備えるための貯金です。
月5000円ですと年間6万円です。3年間で18万円、5年間で30万円、10年間で60万円となります。
月1万円ですと年間12万円です。3年間で36万円、5年間で60万円、10年間で120万円となります。
これなら万が一の時にほぼ備える事ができます。
ちなみに大きな手術となると、その前の検査や術後にかかる治療費もばかになりません。
保険だと上限や回数制限があって支払われないことも多々あります。
けれど自分が目的をもって貯めたお金なら、その範囲であれば制限はありませんので安心です。
で、使う事がなかったなら、その120万円で犬との生活が豊かになる何かに使えばいいわけです。
どうですか?
特殊な条件を持った犬と飼い主さんにはちょっと適応しにくいかもしれませんが、やってみる価値はあると思いませんか?
そもそも、本当に大きな病気になりやすいのは7歳以降の老齢期です。ペット保険はその年齢になると加入さえできなくなるという落とし穴もあります。
一度検討してみてもいいのではないでしょうか?
えっ、貯金癖がなくてすぐつかっちゃう・・・・ん〜
まずはワンコ口座の開設からはじめましょう!

インスタグラム始めました♪それぞれのレッスン風景を中心にアップしています。フォローもよろしく~♪
インスタグラムは無料ですし、アプリをダウンロードできるネットにつながるPCか携帯かタブレットがあれば簡単に見れます。
インスタグラム
アウラのインスタはこちら
2016aura
お役に立ったならおひとつポチッと♪
にほんブログ村 犬ブログ ドッグスポーツへ
プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード