オビディエンスレッスン

今日はグループレッスンの日
Aグループはこのところオビディエンスづいているんだ。
「オビディエンス」、一般的には服従訓練と言われ、訓練試験や競技が盛んに行われているね。
そして、その試験に受かる為に、あるいは良い点をとるために練習をするわけなんだ。
練習は、ほとんどが型にいれる練習を何度も何度も繰り返すことが多いから、ほとんどの人はオビ嫌いになるし、そのニュアンスから毛嫌いされる。 シンプルなだけに奥深く、はまる人はどっぷりはまるけどね。

アウラのオビレッスンはそんな面とはまったく違うところから始まるんだ。
型にいれるなんてことはたいして難しくない。どんな犬でもできる。
それよりも大切な要素は他にある。が、それに気がついている人は少ない。後で気がつく人も多い。
アウラのオビディエンスは協調訓練。そしてしつけとは完全にきりはなして考えている。犬もハンドラーも新しい事にチャレンジする際には糧になるのではまってみるのも面白いよ。

僕はアールと10年前にその第一歩をたったひとりで挑んだ。右も左もわからない。つてもないJKCのあの厳しくも暗?い(今は随分変わったけど)世界に・・・・
そこで挫折と栄光を手にし、それはビンゴにフィードバックされたんだ。
ビンゴは4年間輝き続け、オビディエンスの世界にわかれを告げた。
なぜ去ったかの理由は簡単にいうとJKCに嫌気がさしたから。それとそこで1位になりたいという気持ちがまったく湧かなかったからだ。表彰台で十分だといつも思っていたしいつもそこにいたんだ。

オビディエンスは家庭犬として安全に楽しくやるためには必要ない。しつけを続ければオッケーだし。それで十二分に大きな評価も得られる。
だけど、特化した事や、より極みに向かいたいのなら(向かわなければいけないのなら)オビディエンスは必須だと思うよ。
新しいグループレッスンは12月から始まるんだ。
Aグループはオビ中心で組んでいくから、もし興味があればぜひどうぞ!関係修復にも最適だよ♪

テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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