101に思う

どしゃぶりですっ
傘のサイズを広げたくなるほどの雨です。駅までの道路は大渋滞
どうぞお気をつけておでかけください。そしてレッスンのみなさん、遅れてもいいので十分に気をつけておこしくださいね。
そういう私も気をつけていきますね。
さて、まもなくゴールデンウィークですが、みなさんご予定は?
私はサイクリング程度で、あとはホームページ作りです。
このホームページ作りがちょっと停滞しています。
当初の予定では4月にはリニューアルするはずでしたが、とてもそんな状態ではなくなりました。
というのも、WordPressというソフトの有料版テンプレートを使って作成してきたのですが、思った以上にできないことだらけ・・・というかできないのではなく、それをするためにはかなり専門的な知識と技術が必要であることが今になってわかったのです。
これは私にとって青天の霹靂でして、だったらはやく言ってよってことばかりなのですが、デザインのことはなんとかするとしてもシステム的なことはどうにもなりません。
必要な要素を外せばいいのですが、それじゃあなんのためにリニューアルするのかそれこそ本末転倒です。
デザインではないので妥協はしますが、それにしてもあまりにも多くできません。
今、その調整待ちのため作業もストップしています。
まっ、あきらめなければなんとかなると信じて今はじっと待つのみです。
そんなことはさておいて、アウライベントの定番、101についてちょっとだけ
101という言葉にはいろんな意味があります。
英語読みですとワンオーワン(ワンノーワン)が一般的ですがワンハンドレッドワンと読むことができます。
101(読み方=one-oh-one)は英語でBasic Introduction、つまり基礎編、初級編という意味です。
アウラではここに犬のWanをかけてWan-oh-oneとしていますが、元となっているのはここです。
犬との関わりはすべての基礎がここから始まるという思いを込めてつけた名前です。
将来に何かうまくいかないことがあったとしても、この101での出来事を思い出して欲しい。
あの、ただひたすらに全力で向かい合った時間、なにもかもがおもうようにはならなくても、それを越えようとした気持ち。心の基礎であり技術の基礎でもあるのが101です。
だからいつまでも続けることができる。いつでも戻ってこれる。

そして、101という数字は100よりも1多い数字です。100という数字はキリの良い数字ですよね。
100点満点、100パーセントといったパーフェクトをしめす数字として世界的に使われています。
じゃあ私たちは100点でいいの、100パーセントでいいの、それが全てなの?
私は思います、100の次の1が大事だと・・・
もちろん100は目指すところでしょう、でももしもそこが終着点でとすると、すこしむなしく感じませんか?
私は、その先の一歩にこそ大切な何かがあるのだと感じるのです。
私は仮に100でなく1000であったとしても1001に向かう気持ちを持ちたいと思いますし、1000の喜びよりも1001を迎えられる喜びを感じたいと思います。
そこからの1歩に全力を投じたい。
ちょっとおおげさに思えるかもしれませんが、そんな思いがあります。
これはフリスタファンマッチも同じです。というかアウラそのものが101なのだと思います。
だから、失敗したとしてもふさぎこまないで
辛いことがあったとしても悲しみ続けないで
well, on to the next one!
次に行こう!
私もそうやって辛いことから逃げずに立ち向かっています。
ちなみに、あの喜劇王チャップリンは、「あなたにとって最高傑作はどれですか」と尋ねられた時、「next one」つまり次の作品だと答えたそうです。
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プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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