イタグレにボルゾイに

今日は風邪の方が多かったですねぇ
養生してくださいね。
そんな中、朝一で元気に登場したのはイタグレのロンでした。
オビレッスンですが、ひとつづつ着実にレベルアップしています。
確実性、正確性、即応性、持続性を様々な局面でクリーンにしていくこと。そのプロセスの中で沢山の気づきがある。
何回レッスンに出たから何ができるとか、試験や競技にでたから何かが変わるとか・・・そんなことではない。
犬にストレスや負担をかけてしまえば、犬はにおいかぎやカキカキ大会に走るだろうし、当然のことながら結果にもつながらない。
でも、はじめはそれでもいいじゃないかって思うのです。
だってなにもわからないのはハンドラーのほうなのだからね。
ただしそこで終わってしまっては犬に申し訳ないだけだから、やっぱりそこからがんばるのはハンドラーのほうなのでしょうね。
ロンのママはそんなところからがんばってきたのです。

まだ3ヶ月のボルゾイのレッスンも始りました。
ボルゾイはトレーニング性能が悪い?いったいだれがそんなことを言うのでしょうか?
確実性、正確性、即応性、持続性、何をとってもボーダーコリーに引けを取らない素地は備わっています。
ただしボーダーコリーと同じプロセスや取り組み方ではうまくいきません。
パパさんもママさんも手こずっていますけど、大丈夫!
この子はもう先を見据えていますよ♪
それにパパさん、見た目はちょっと怪しいけれど、しっかりアドバイス聞いて頂けるから期待大です。
人はみかけじゃないからね〜、それを一番よく知っているのが犬です。

保護犬だって、どんどん変わって行きます。
「試行錯誤」・・・・仔犬時代を知らない私達がしなければいけないことはそれに尽きます。
きめつけてはいけない。ありきたりのプロセスでは通用しない。理論では成し得ない・・・・
犬の横に寄り添うようにしながら、ほんの半歩前を歩く・・・あるいは半歩後ろから、すこしだけ押してあげる。
そんなことが、スイッチを押すきっかけになるのです。

トイプードルのミックス犬だってそれは同じです。
はじめの頃は社会化の遅れから、シャイで刺激に弱いコでしたが、今じゃ、目をまんまるにして飛び込んできます。
それもやっぱりご家族ががんばっているからなのです。
私のアドバイスを遂行できずうまくいかないこともあって、遠回りを選ぶ事も多々あるけれど、結局はやるしかないのです。
心配してたって始らないし進まない。
いいわけしてたって犬がよくなるわけでも、自分のスキルがあがるわけでもありません。
そんなことしてたら、どんどん自分にバリアを作ってしまって、社会性がスポイルされるばかりです。

「Open the Sesame! 」
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プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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