ネットサーフィン

ようやく晴れましたね〜
さぁ今日はレッスン三昧♪たのしい1日になります。

このところ建築関係や土地関連で夜のネットサーフィンが定番化している日々が続きます。
ネットって便利ですね〜
キーワード検索がうまく使えればなんだって出てくる。調べられないものはないくらいです。
しかも、ひとつのキーワードで何万何十万というアドレスが表示されて、それが自由に閲覧できてしまう。
あっと言う間に数時間がすぎていきます。
大変勉強になります。
でも、本当は知る事で納得しようと思ったり、安心したかったりするはずが、見れば見る程納得できなくなったり、不安になってしまう・・・・そしてどんどんサーフィンを続けていくうちに何がなんだかわからなくなってしまう。
全てがそうではありませんが、そういうことも時々あります。
おそらくこれは私だけではないはずです。
犬のしつけにしてみても同じようなことがいえるのかもしれません。
例えば「犬 しつけ 問題行動 飛びつき」で調べると27,000件ヒットします。
いろんなサイトでその方法を示しています。とても親切に解説してあったり、写真付きのところもあります。
じゃあ、実際に自分と自分の犬でやってみた場合、これと同じことができるのか?
おそらくできる人はほとんどいないでしょうね。そうするとその人は方法が間違っていると思ってしまう?
で、違う情報を調べて、そっちでやってみる・・・またうまくいかない・・・何度も繰り返していくうちに、うちの犬は悪い犬だというレッテルを貼ってしまう。
自分に問題があることに気づけない方は大変多いです。たかが犬ですからなんとかなるだろうという甘い考えが災いを招く・・・
それに「犬 しつけ 問題行動 飛びつき」で検索すること自体が間違っている。
もっと根本的なところで探すと面白い。
例えば「犬の行動と心理」で調べると4,440,000 件 出てきます。
そうすると、方法論ではなく、犬の行動に関わるボディランゲージや文献が出てきます。
多分、それ自体が何かを解決することはないでしょうが、自分の犬が問題ではなく、自分自身が問題なのだと気づけるでしょう。そうなれば自分が学べば犬は良くなるということが明確になり、次のステップがネットサーフィンやDVDではないことも理解できるはずです。

英語がうまくなりたのいであればその国の人と過ごす事が一番の早道。それも若いうちにそうした環境に身を置く事です。
しかしもっと大事なことがあります。
それは英語で何をしゃべるのか?何を伝えたいのか?です。
自分とは違った文化や習慣、あるいは歴史を持った人々から言語を通して学び、そして相手もまた同じようにこちらから発進する文化、習慣、歴史を学び取っていく。
興味の対象が個の要求であれば、ショッピングやちょっとした観光旅行で困らない程度の会話ができれば十分です。でもそんなことのために若い頃からお金と時間をかけて、いろんなことを犠牲にしてまで、異国の環境に身を置く必要がどこにあるのか?
いくら流暢に英語がしゃべれても、そうしたことが伝えられなければ、なんのための言語なのかわからなくなります。
ドッグトレーニングもやはり同じです。
いくら技術がうまくなっても、いくら経験が増えても、根本のところが描かれていなければ他人にも犬にも響かない。
問題が改善できればいい・・・ちょっと待ってくれ、ぼくたちは問題をかかえて生まれて来たわけじゃないんだよ・・・・犬の声に耳を傾ければそんな声が聞こえてくるはずです。
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プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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