知っているつもりが

新聞を取りに外へ出ると、ムぁーっと熱風が身体にまとわりついてくる・・・・今日も暑いです。

昨日は新しい不動産情報があったので見に行ってきました。
残念ながら使いこなせそうもない場所でした。
そのあとは、犬オッケーの賃貸物件を見に行きました。
こちらは事業用とかではなくて、今の犬オッケーマンションがどのようなものなのかを知りたくて見に行きました。
全戸犬オッケーで、ファミリー向けから単身者向けまで揃っている大きなマンションと、戸数はすくないが、2年前に建ったマンションの2つを見てきました。
前者のマンションはすばらしかった。
共有部分エントランスや共有部分の廊下は防滑性のある床材を使用し、犬の排泄物の清掃道具が各所に備えられている。犬と一緒にくつろげるオープンスペースがあったり、専用のドッグランまで備わっています。
犬が沢山いるはずなのに犬の声がしません。防音も良いのでしょう。
室内は3パターン見ました。
センスよくまとめられた1LDKを2タイプとすこし大きめの1LDK+ロフト
どれも風通しもよく、換気もされているようでにおいがほとんどない。床も滑りにくい素材が使われていたり、コンセントも高めの位置にある。風呂とトイレは部屋の中央に配置されガラスばりの部分があり、閉塞感がなく、キッチンもコンパクトだがデザインされたものが備わっている。
小さめの1LDKで72,000円、ロフト付きで77,000円です。駅から徒歩2分、これなら納得の料金です。
もうひとつのほうは、大手ハウスメーカー製のもので一戸建の大きめの印象。
ドアをあけると熱気がムぁーっと身体を包み込みます。
気密が良すぎて気温がものすごく高くなっています。
中はごく普通のこぎれいなお部屋という感じで、とくに犬のためにというものではありませんでした。
同じように犬オッケーでもこんなにも違うんだなぁ〜
良い勉強になりました。

で、話が飛んでしまいますが、熱気のこもりって気密性が高いとすごいのですが、車もまたしかりです。
数日前、うちのフレンチ号に温度計をのせて走ったことがあります。
この車も気密性は高いし、4ゾーンエアコン(運転席、助手席、後部左右)で温度設定等ができる車です。
ドアをあけて乗り込んだ際の温度は42℃
そこで一度窓を全開にして、エアコンもフルパワー
それで数分走ってから窓を閉めます。
その時点の温度計はなんと43℃です。そう、上がっているのです。
そこから15分ほど走ってようやく30℃くらいまでさがります。
30分走ると24℃ほどまで下がっています。
人は冷風があたる場所にいるので体感温度はそれほど暑い感じはしませんでしたが、クレートに入って、冷風があたっていないと、かなり高温の場所にじっとしていなければなりません。
気をつけたいですね。
それから、最近はクレートにとりつける扇風機が出回っていますね。
あれは出力が低くて、空気を循環してくれるので良い商品だと思いますが、扇風機をハイパワーでまわしたりするとかえってよくありません。
風にあたりっぱなしにすると、逆に体温だけは低下したり、一部分だけがひやされたりして体調を崩す事があります。扇風機を使うのはいいのですが、しっかり管理して使わないと、場合によっては大変なことになりかねません。これも十分注意が必要ですね。
世の中、知っているつもりが、全然違っていた・・・なんてことが沢山あります。
私も犬オッケーマンションの実態を知っていたつもりが全然知らなかった・・・
日々勉強はつづくのですねぇ
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犬のしつけ方教室アウラ
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プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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