一緒に登ると見える景色が違います

今日は月曜日ですのでお休みでした。
朝からフィールドアスレチックにいってきました。
3連休とあって、森の中は子供達で大賑わいです。
大抵の親御さんは見る側にまわりますが、私は子供達よりもはやく確実に様々な難関をクリアしていきます。
えっ、大人げない・・・おっさんが何をしているの?
ふふふっ、そんなことでは子供には何も言えないですよっ!
自分が経験してこそはじめて言葉を発せられることっていっぱいあります。
現に、ロープで木の上に登り、そこから網を伝って別の木に渡っていると、下からおっさん達が自分の子供にああでもないこうでもないとアドバイスする声が沢山聞こえてくる。
挙げ句は、自分の子供が遅かったり、躊躇していると容赦なく叱り飛ばす・・・
それを上から聞いていると、「じゃあおまえがやってみろよ!」「そんなに簡単じゃねえんだよっ!」と言い返したくなる。
これって、犬のしつけと同じだって思いました。
例えばレトリーブ(もってこい遊び)は、飼い主さんはまるで血の通わないピッチングマシーンのようにボールを投げる。
犬は追走本能で走り出して、それをくわえるが、大抵は持って来ず、自分で抱え込んでしまう。
そりゃあそうです。だって飼い主さんは遊んでいませんから。
まるで木に登ってがんばっている子供を、下から傍観している親御さんと同じです。

昨今、子供と遊べない親が増えているそうです。
同じように犬と遊べない飼い主さんが増えているように思います。
オスワリやフセは1秒あればできますが、社会化と遊びと食事は後ではできません。
はじめるならば2ヶ月齢からです。
そして、同時に犬と遊べる体力を身につけるべきです。
木の上で一緒に見る景色はきれいですよ♪
で、私、たぶん明後日くらいに筋肉痛がおそってきますっ・・・これも現実ねっ
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犬のしつけ方教室アウラ
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プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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