食べるのはやすぎ?

涼しい朝です。でも日中は暑くなるとの予報です。半そで?長袖?・・・悩みますね。

先日のグループレッスンで、こんな質問がありました。
「ごはんを食べる速度がはやすぎて・・・どうしたらゆっくり食べてくれるのか?」
で、私の答は「それが普通です」
でした。
実際、そのグループの犬達はみんな超速でごはんを食べていますし、うちの犬達も同じです。
本来、補食した獲物の肉をくいちぎってのど元をとおるサイズになればオッケーの肉食動物ですから、我々や草食動物のように奥歯でぐしゃぐしゃと噛み続ける咀嚼はほとんどしません。
ドッグフードなんかは丸呑みでしょう。手作りになればカタチもサイズもいびつなものを与えますから咀嚼はしますが、それでもあっという間です。
でも、ゆっくり食べさせることは可能です。
というか、ゆっくりしか食べられないものもあります。
※注 アウラの手作り食セミナーに出られた方のみの認識になってしまいます。ごめんなさい。
ひとつは、ちょっと熱めのトッピング部分ですね。犬は熱い食べ物が苦手です。やけどするほどではなく、手で触ってすこし熱いなぁ〜って位で十分です。それでもゆっくり食べます。
それからベース部分にとろみをつけるといいですね。
おくらやバナナを混ぜるとそんな感じになります。
まぁ、それでもはやいコは気合いいれてベロが回転していますけどね〜
食欲の秋です。犬達も季節を感じる食べ物で脳と心を活性化してあげましょうね♪
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犬のしつけ方教室アウラ
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プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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