育む

昨晩から降った雨、今は止んでいます。このまま上がるのかな?

昨日はお休みだったので、第三章アウラに必要な家電のチェックにヤマダ電機に行きました。
新しいパソコン、エアコン、洗濯機、掃除機、冷蔵庫、炊飯器、レンジ、トースター・・・・
まるで単身赴任のおっさん状態です。
そういえば、ウインドウズ8だと、アウラのホームページにある「お問い合わせ」からメーラーが開かないということを聞きましたが、ウインドウズ8の方、いかがですか?
ぜひ教えてください。
アウラトップページ

ひさしぶりに見た家電の感想は、ちょっと停滞しているかな?です。
特に目新しさを感じる機能やデザインはほとんどないし、どのメーカーも大差がない感じです。
これだったら旧型でもいいんじゃないのかな?と思ってしまいます。
勿論、開発者は必至で売れるものを開発しているし、デザイナーは寝る間もなく絵を書いているのですが、その勢いが今はちょっとおとなしいように思います。
そんな中で、私が一番欲しいのはソフトバンクの「ペッパー」です。
そう、ご存知世界初の感情認識パーソナルロボット、Pepperです。
まだ発売されていませんし、見てもいないのですが、あれこそ私がほしい家電?です。
彼?にはどんなユーザーでも開発できるものとして、SDK(ソフトウェアを開発する際に必要なキット)を配布され、プログラミング言語の知識がなくても簡単に動きや会話を創ることができるといいます。
何に役立つかなんて決まっていませんから、どんどん創造していけばいいのです。楽しすぎませんかぁ〜

創造といえば、昨日の朝のことです。
ジョギング散歩の途中に小さな公園があります。木々が茂り、色づいた葉がきれいな場所です。私とビンゴはこの場所はゆっくりと歩く事にしています。
この日は可愛い先客がいました。
幼稚園の園児達を、若い男性の保育士さん、女性の保育士さんの2名が引率しています。
どうやら落ち葉を拾って何かをしようということのようです。
若い男性の保育士さんがみんなに説明をします。
保育士さん「落ちている葉っぱの色は何色ですかぁ〜」
園児「あかぁ〜」
保育士さん「そうだねぇ、赤や黄色の葉っぱが落ちているからそれを拾ってください」
「でも、しわしわになったものやちぎれているものはやめましょう」
園児「どうしてぇ〜」
保育士さん「だってきれいじゃないでしょ〜」

う〜ん、そうかなぁ〜って自分は感じてしまいました。
だって、園児達の感性は大人とはまったく異なったものです。
ちぎれてしわしわになった落ち葉だって、きっと彼らにはきれいに写っているのです。
その感性を大人が摘んでしまってはいけないんじゃないかなぁ〜って思いました。
同じように、犬達の感性は様々です。
人からすればいらいらしたり腹がたつこともいっぱいありますが、それは私達とは異なる感性に触れるからです。
そうしたふれあいの中でお互いに認め合えたなら生活は一転します。
常識だとおもっていたことが実はそうではなかったり、新しい発見があったりと、今までは気づけなかった自分に出会う事ができます。
本やマニュアルで子供も犬も育てるなかれ!
「賢い犬」なんていう定義は捨てる事です。
そうすれば若い保育士さんのように「きれいなもの」=「整ったもの」という概念はなくなるでしょう。
整えない、型にはめない、横並びにしない・・・・そこから個性は育まれるのです。
私もペッパーを育みたいって真剣に思っていますよ〜
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プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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