チャレンジは続く

今日のブログは早めにアップしておりますのでお天気のことはわかりませんが・・・いまは小雨がふっています。
土日はあいかわらず怒濤のレッスンでした。いったい何十頭が来たんだろうか?
こうしてこの場所でレッスンを行うのもあとわずかです。そう思うと寂しさもあります。
思えばこの場所で第一章はスタートしました。当時は普通に庭先でタープ一つとテーブルと椅子だけでした。
そのかわり庭はきれいな芝生でしたし、それはそれで気持ちのいい空間でした。
なんの設備もないのに、なぜかたくさんの方が訪れてくださいました。それらかしばらくして、気候の変動が激しくなり、ゲリラ豪雨などにより、そんな屋外でのレッスンも厳しい日が続くようになってきたため、それじゃあ屋内スペースを作ろうということで、自作の空間を作りました。それがいまのレッスン場です。その頃には芝生は3回やり直しましたが、走り回る犬達によって全く用をなさなくなってしまい、いまの砂利に至りました。
この屋内レッスン場にはとても思い入れがあります。
お金もなく、それでも欲しいという思いから自分で建てましたが、建築の知識なんて皆無です。
すこし本も読んでみましたが、読めば読むほど数学の不得意な私には不可解でちんぷんかんぷん!
しかしながら立体のデザインを長年やっていたため、平面を3次元で頭の中に描く能力が身に付いています。
その場に立ってイメージを始めると、自分の頭の中に稚拙ながらも設計図ができあがっていきます。
それをたよりに、ホームセンターで買った丸のこやドリルなどの少しの道具で建築をはじめました。
できあがっていく行程はとても楽しいのですが、レッスンを終えた夜やお休みの日にすこしづつ作っていったため、その当時レッスンにこられていた方達は、その行程の中でレッスンをしていただきました。
「おっ、今週は壁がすこしできましたね〜」「電気つきましたね〜」そんな感じでした。
この屋内ができあがったことで雨の日でもレッスンができるようになり、フリースタイルのレッスン等もしやすくなりました。
こうしてアウラ第二章は快適性を帯びて始まっていきました。
快適なレッスンはいまも続いているのですが、それに伴いレッスンの数も増えて手狭となってきました。
また、フリースタイルのレッスンの需要が増えるなど、レッスン形態もかわってきました。気候の変動もさらに激しくなってきましたし、様々なところからレッスンにお越しいただいているため地の利を考えるといまの場所より適した場所を探すことが必要となってきました・・・・これがアウラ第三章の動機でありはじまりでした。

そんなことなので、いまの場所はとても思い入れがありますが、それを超えていくエネルギーが自分の中には満ち足りています。
過去を振り返ってもなにもかえってきません。未来を思い描いているだけでは何も手元にはのこりません。
今、その時をしっかりとひとつづつ、、、地道でありながらも躍動的である。
それが自分にできる最善
冒険をできる歳ではないけれどチャレンジはいくつになったってできる!
だって人生一度きりですからね
今日もまたそんな1日が始まります。
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プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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