ファンタジー

お休みだった昨日は、映画をみました。
「PAN ネバーランド、夢のはじまり」
本作は批評家から酷評されている。批評家支持率は23%、平均点は10点満点で4.5点。サイト側による批評家の意見の要約は「『PAN ネバーランド、夢のはじまり』はCGを用いた切れのあるアクション要素と畳みかけるような展開の脚本が魅力だ。しかし、それらをもってしても、古典的児童文学の前日譚としての不発感は消えない。」となっている。

わたしはそんなこととは知らずに、真っ白な気持ちでこの作品をみました。
わたしにとっては心に響く映画でした。
大人のファンタジーといっても良いのでは?
原作のイギリス・スコットランドの作家ジェームス・マシュー・バリーの戯曲『ピーター・パンあるいは大人になりたがらない少年』からすれば大きく外れているストーリーではないけれど、まったく違った価値観で作られている事がわかる。
それはディズニー映画にも言える事なのだが、ディズニーのように極端に歪曲した表現はない。
キャスティングにも難ありといわれているようだけど、わたしにはとても魅力的なキャスティングにみえた。
この感覚はもしかすると今の自分の心理状況がそう感じさせているのかもしれないが、ともあれ私はとても感動した映画でした。
写真は私とファンタジーの世界を見つけたときのビンゴ
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わたしとビンゴのラストダンスをアップしました。
動画の編集がうまくできず画像が荒いのですがお許しください。
ラストダンス
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いつも押していただきありがとうございます。こんなちっこいおやじのブログですが、これもまたビンゴ効果なんでしょうね。みなさんにもビンゴにもありがとうを伝えたい。そんな気持ちでこれからも書き記します。
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aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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