ワークショップのご案内

今日はご案内ブログです

ワークショップ 「犬とうまくやる5  バルーンをあげろ」
○2016年10月22日(土)午前10時00分〜午後5時頃迄
○場所 現在調整中 アウラレッスン場
○申し込み 9月1日AM9時~
○参加費 12000円(昼食、ティータイム料金含)
○参加はどなたでも
ぜひお友達にお知らせくださいませ〜♪
詳細はこちらから
イベントページ

まず、場所ですが、アウラ屋内レッスン場および屋外レッスン場で開催することとなりました。
広さとしては日本人らしく畳の数でいいますと屋内レッスン場は約50畳
防滑性のある床を使用しています。
ボーダーコリーがフリスビーを軽くやる程度は可能ですが行動や犬種によってはやや滑ります。

屋外レッスン場は約100畳
※オプデスやWCFOの競技基準サイズです。
人工芝を使用しています。
この両方を使用して進めて参ります。※雨天の場合は屋内および中庭

待機スペース有り
駐車場有り

内容は「犬とうまくやる」シリーズの第五弾です。
普段から私が大切にしている「集中と解放」のシステムを分解しながら対話形式ですすめていきます。
ワークショップは一方的にテラー側が話をするのではなく、参加者から意見を引き出しながらその時にしか導けない答えに向かっていきます。
基軸は決まっていても、参加する面子によって途中下車する場面がどんどん変わっていくので、まるで最後まで結末がわからない映画をみている感じです。
昼食、ティータイムでは雑談も交えながら楽しい時間を過ごせればと思います。

Summary
行動だけを教える、強化するのであればそれほど難しくはないように思います。
また般化するために場数を踏み、経験値から可能性を見いだす事も多くの場合ある程度の結果を得る事ができます。
それでも、本番は緊張する
練習ではうまくいくのに本番ではうまくいかない
トリーツが放せない
犬のモチベーションがあがらない・・・・アテンションがとれない
結果的に手に汗をにぎるだけでなくトリーツをにぎりしめて犬を動かしている
この呪縛から解放できない自分がいる・・・やればやるほどそこにはまり込んでいるような気がする

なぜ?
いろんな理由があります。
手段、時間、経験、場面・・・・
でも、それだけではないはずです。
それらにまつわる何かがあります。
それは
「イメージ」です。
それと
「感情」です。
その行動にはどんなイメージがあるのか?そしてどんな感情でいるのか?
それを自分だけではなく犬に伝えなくてはなりません。
犬だって感情も想像もあります。でもそれを言葉で伝えあう事ができないのが犬との関わりです。
結果的に理論的なしくみに倣うのがてっとりばやい。
いつのまにか「ほめる、ほめられる」は「おやつをあげる、もらう」に変わってしまい、
それがコミュニケーションの基準になってしまう。

私は犬との関わり、様々なレッスンの中でエモーショナルラーニングというものを10年以上にわたり続けてきました。
当時はそんなことを言う人はだれもいませんでした・・・
今でも私自身はそれを確立しているわけではありませんので偉そうな事はいえないのですが
ワークショップではそんなところに焦点をあててみたり、ベーシックなトレーニング要素の中にそうした探りをいれてみたり、
あるいは、まったく異なるアプローチを試してみたり
その中で犬の感情やイメージというものに気づきの瞬間が持てたなら、もしかするととてつもなく大きなヒントを得られるかもしれません。
ワークショップは正確で明確な答えを得る場所ではなく、そうした気づきの場所です。
気持ちのいい秋の一日を穏やかなアウラの空間で過ごしてください。


ということで、ちょっとおおげさなサマリーになってしまいましたが、とにかく私にできることは少ないのですが、すこしでもみなさんと共に
楽しい時間を持ち、犬達の幸せにつながればと願っております。

皆様の参加、またお知り合いなどにもお声がけ下さいますと幸いです。

長文失礼しました。

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プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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