犬のシャンプーと洗車と

今日は涼しい朝、ん〜、これが日本の秋ですよね〜
窓あけて空見て、深呼吸いいですね〜

昨日、うちの車カングーの室内の掃除をしました。洗車もしました。
私はあまり車は洗いませんし、掃除もあまりしません。
だからといって車を大切にしていないわけではなくて、むしろ大切にしています。
どちらかというとエンジンなどの内部に対して意識が高いかもしれません。
ボディは自分でコーティングしているのでよごれてもさっと洗ってしまえばきれいになりますのでワックスがけもしません。でも洗った時は気持ちいいものですね。
きれいになったカングーくん
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かわいい〜♪
室内もすっきり♪
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洗車は月に1回から2ヶ月に1回程度ですが、この頻度は犬のシャンプーと同じ間隔です。
犬の毛には自浄作用があるので本来はそれほど洗わなくても大丈夫です。ダブルコートの犬は換毛というシステムも備えています。そもそも野生の動物達はシャンプーなんてしませんものね。
ただ、人と暮らす家庭犬の場合はそうもいきません。マナー的なこともありますし、菌に弱い人間にとってはその自浄作用が仇となる事もあります。まれに動物アレルギーの人がいるのもそのせいだともいわれます。
それから、犬種によってはにおいの強いタイプもあります。
ラブラドールは比較的においがあります。うちのアールはいっつも粉っぽいにおいがしていました。粉っぽい?なんだそれ?あははそりゃあラブと暮らせばすぐわかる(笑)ボーダーコリーは無臭に近いけど、よく嗅ぐとちょっとあま酸っぱいにおいがします。体温のにおい?よくわかりませんよね(笑)
そんなわけで月に1回はシャンプーをするのですが、基本的には自分でします。
どこでするかというとバスルームです。
アールはとぼとぼとではありますがちゃんと心得ていてバスルームに自分で入っていき、座っておとなしくシャンプーしていました。
ビンゴは顔を濡らされるのが嫌なので、察するとクレートの中に逃げ込みます。
それをひっぱり出すのが楽しくて笑えてくるのですが、とにかくシャンプーはそれほど好きではありません。
ただバスルームにつれていくとおとなしくなります。顔は最後ですが、その時だけは右往左往します。その動きがかわいくてかわいくて、なんともたまらなくいいのです。
シャンプーの基本は大きな部位からですし、心臓から遠い背中側からになりますが、足先やしっぽなどは敏感なところなので丁寧にしてあげたいですね。また顔の部分は感覚器官がたくさんついているので、シャンプーが目や耳にはいらないように気をつけながら洗う事が大切です。
で、実はこのことって車の洗車にも同じことがいえるのですね。
エンジンの入っているボンネットはエンジンが冷えている時なら先に洗ってもかまいませんが、エンジンが熱い時は後回しです。なぜなら急に冷却することはボンネットの塗装によくないからです。またタイヤなどの足回りにはブレーキがあります。これも熱いうちに冷やすのはよくありませんし、ダストも多いので念入りに洗いたいです。
ライトやウインカーなどの安全装置は破損などがないか確認しながら洗いたいです。
もっとも今の車はそんなことしなくてもへっちゃらですけどね。
ただなんとなく愛情もって洗うとそうなります。
カングーくんは来月にはトゥインゴ君とバトンタッチです。
もう一回洗えるね♪きれいにしてディーラーにお渡ししましょう。

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プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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