気をつけよう

寒いんだか暖かいんだかわかんないような朝です。
感覚ちょっとずれてるなって感じます。
ということは犬達もそんな感覚があるでしょうね。
感覚のずれといえば、師走にさしかかると世の中が忙しく動き始めます。
余った財源処理の工事も増えるし、いろんな流通が慌ただしく動きます。そうするといたるところで渋滞が発生するしダンプやトラックの数も増えるから車の運転もちょっと緊張しますね。
昨日のお休みもルノーに行く途中でダンプがあおってきます。
かわいいトゥインゴ君にですよぉ〜
トンネルの中にはいったらクラクションで威嚇です。なぁんにもしてないけど、小さな車が走っているとどんくさく見えるんでしょうね。
先日も生徒さんが後ろからおよそ80キロの速度で後ろからぶつけられました。
生徒さんはむち打ちに打撲、後部に乗っていた犬も打撲。でもクレートに入っていたから窓ガラスに打ち付けられる事もなく、不幸中の幸いとでもいうのでしょうか、お互いにそれですみました。
でも、もしも犬が自由に動き回っていた状態だったらそれではすまなかったでしょうね。
しかし実際の怪我だけでなく精神的なストレスはそうとうなものでしょうから、とにかく安静と心のケアをしていかねばなりません。
みなさんもどうぞお気をつけ下さいね。
さて、車といえばトゥインゴ君
私、トゥィンゴに乗り換えてからいいこといっぱいあります。
そのひとつが、道を譲られる率がすっごく高くなったこと。
いつもレッスン場に行く時、大通りを右折する場所(坂浜の交差点)があるのですが、1車線のため、後ろにいる直進車が前に進めなくなります。
なんとなく申し訳ない気持ちになるのですが、対向車がパッシングして「曲がって良いよっ」と譲ってくれるのです。
カングーやピカソの時は時折はあったのですが、トゥインゴになってからかなりの頻度であります。
これはきっと、ちっこくて、しかもかわいい顔で、やさしい色であることが人の心を柔らかくしているんだと思うのです。
なんか朝から得した気分♪朝から「ありがとう」と手を振れるって気持ちいいですし、なんとなく豊かな気持ちになれます。
ところが、後ろからあおられることはよくあります。
これはトゥインゴの後ろ姿がちょっとスポーティーだからだと私は思っています。
張り出したリアフェンダーや、全面ガラスのハッチバック、太いマフラーなど、ちっこいのにちょっと背伸びした感じのデザインがいかにも速そうにみえるのでしょうか?
昨日のダンプもきっとそう思ったのでしょうね。
まぁ、ほとんど走っていないというもの珍しさもあるかもしれません。
で、我が家のトゥインゴ君のあだ名は「中学2年生」
まだ子供だし、かわいいところがいっぱいあるんだけど、時々大人ぶっている感じ。
受験勉強より遊べる感じ。
えらそうにするけど、でもちっこいよね。
そんな感覚を車に持てるって面白いですよね。
で、犬の話に戻します。
どんなに小さな犬でも、どんなに大きな車でも、動的エネルギーを受け止める時は大きな力が加わる事に変わりありません。
車が大きいから安心とか、犬が小さいからいいだろうということではなく、我々がシートベルトでモーメントを固定し転がり飛ばないようにしているようにしっかり固定してあげてくださいね。
自分はシートベルトしていたから大丈夫だったけど犬はフロントガラスに激突なんて笑えませんからね。

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プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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