あそぶ、ルール、ほめる

温かな日差しがフリソソグ朝です。
思わず鼻歌を口ずさんでしまうのは私だけ?
今日も一日楽しくまいりましょう♪

さて、春のイベントのご案内をしたばかりですが、すでに沢山の参加の声をいただいております。
ありがとうございます。
楽しい事に垣根はありませんので遠慮なくご参加お待ちしております。
その楽しいことですが、そのひとつが犬と遊ぶ事です。
遊ぶ事は楽しいことですが、案外遊べないって方もいらっしゃるようです。
遊び方がわからないとか、いつどれだけどうすれば・・・・
たしかに人間の鬼ごっこやかくれんぼのように明解なルールがあるわけではありませんから、たぶん人と犬の数だけ遊び方があるのだと思います。
どれが正しいとか間違いとかではなくて人と犬の数だけですね・・・
でも、それではいいんだかよくないんだかわかりませんので、すこしだけレクチャー

遊びというのは興奮したり冷静になったりする場面を提供するため自律神経に作用するものです。
自律神経は副交感神経と交感神経の入り切り(どちらもが完全に切れるとか入るとはではない)を司っています。
この作用こそが関係作りに絶好の気づきを与えます。
この気づきのために遊ぶといっても過言ではないくらい自律神経への働きかけは大切です。

次に気づきの瞬間がおとずれたら、「ほめる」チャンスが訪れます。
うまく遊べたらほめられる・・・これって自分たちが子供の頃に大人からなされたことと同じです。
たとえば、なわとび、鉄棒、かけっこ、たけうま(今はやんないかぁ)はじめこそうまくできないけど、なんかしらの気づきを得て、ふとした瞬間にうまくいく。そういう時ってかならず誰かにほめられたり認められているという感覚があったはずです。それに、できたらやっぱり誰かにみてもらいたいし、ほめられたいものです。
そしてほめられると、もっと上手になりたいと思うし、またほめられたいと思うから練習を自発的に始めます。

この「ほめる」チャンスをえられるのが遊びのルールに必要なのです。
遊びはほめると重なっていて、子供と犬においてはなにより大事だと私は思っています。
だって人間(大人)は自分で遊びにいけるし、自分で自分のことをほめられます。
でも
犬と子供は自分で自分のことをほめることはできません。
だから私たちは犬と子供をほめる義務があるのです。
遊べば、遊んだルールの通りにおのずと犬も子供も育ちます。

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プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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