保険の話

お日様ヤッホーな朝ですね〜
毎日忙しくしていますが、むしろそのほうが元気な私です。
昨晩はレッスンが終わってから、鏡を取り付けました。
重いのでちょっと頭を使ってあれこれ敢行してとりつけたので出来上がったときは気分良しです。
やっぱり自分でやるっていいです♪

話がとびますが先日、ある生命保険会社の方が保険の確認という名目の、保険の勧誘にいらっしゃいました。
その保険会社の保険は私がまだ新宿や渋谷で勤めていた時に入った保険です。
掛け捨てではなく貯蓄型なのですが、当時の利率のものなのですご〜くいいのです。
なのでずっとそのままにしていました。
保険というのは基本プランに付加する特約というのがありますが、これが病気や怪我で入院すると日額いくらとか、手術するといくらとかでるものです。
私の場合は古いものなので5日入院しないと出ません。今のはその日から出ますよね。
で、保険というしくみは一見ややこしく見えますが、実はすごく簡単なからくりでできているようです。
詳しい事は置いといて、そうした保険に入るには当然ながら毎月の保険加入料金を支払わないといけません。
長生きすればするほど怪我や病気のリスクは高くなりますから一般的に老齢のほうが料金は高くなります。
自分の寿命を自分で確定することはできませんから、もし長生きしたら病気や怪我の時に必要なお金に不安が生じます。
で、保険に入るわけです。
ちなみに私はこの保険会社に入ってから、この保険を一度も使った事がありません。
なので健康なわけですが、保険か入金はそのまま保険会社の利益になっているわけです。
私のように健康なままですとかけた金額は保険会社の元に入りますが、逆に病気をしたり怪我をした人がいると、今度はその方達に私のかけたお金が支払われていくわけです。
もちろんその逆もあるわけですよね。
で、その配分が世代によって異なるので、年齢によって保険加入金がことなってくるわけです。

じゃあいったいどれくらいのお金をかけているのかというと、仮に毎月2000円として1年に22000円です。それを10年で22万円ですね。
毎月1万円だと10年で120万円です。
22万円だと不安ですが120万円なら大半のリスクには備えられます。
でも高度医療のおせわになるとちょっと微妙な金額ですね。
でも保険はそういう不安を解消してくれるわけです。
かけた金額にかかわらず、約款にさだめる範囲の金額をしはらってくれるわけです。
それも10年後でなく、半年後であってもです。
だからだれもが入るのですね。

では、犬の場合はどうでしょうか?
犬の場合も人間と同様に保険があります。
保険会社も沢山ありますが、大きく二つにわかれます。
損害保険会社であるアニコムやアイペット、アクサダイレクトなどが販売していのは一般的に補償金額が高いけれどかける金額も高めです。万が一、保険会社が破綻しても保険金は支払われます。
もうひとつは小額短期保険会社である日本アニマルクラブやFPCなどが販売するものです。こちらは補償は幾分おちるけれど保険加入金が少ないのが魅力です。ただし短期間であったり金額が小さかったりというふうに補償に限りがあります。
じゃあ、こうした保険に入ったほうがいいのか?はいるならどれに?
となりますよね。
で、この話はまた明日に続きます。

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プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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