101後記ドッグトライアスロン

ちょっと曇、ちょっと青空
空って広いです。
さて、101の後記を続けます。
お昼休みのカドリール発表も終わり、いよいよ午後の部開始です。
はじめはドッグトライアスロン
ゲームについてはこちらでご確認くださいイベントページ
個々にスタートを切っていきますが、タイムレースですから確実にひとつひとつの課題をこなし、人も犬もスピードを求められるゲーム
お昼休みの後にぴったり?
犬とこんなに真剣に走ることって日常ではほとんどないと思います。
それに、みなさんのあの真剣な眼差し!いいですね〜
私もビンゴやアールとこのゲームを楽しみましたが、できると大きな達成感があります。
ドッグトライアスロンは基礎的な要素で構成されてはいるものの、あの場でタイムを気にしながらトライするのはけっこう難しいものです。しかもぶっつけ本番ですからね〜
コマンドゾーンでは今回はカドリールの要素と得意技を取り入れましたが、得意技の時の嬉しそうな顔が忘れられません。
まぁ、中には得意技といいながら焦ってしまいうまくできなかった方もいらっしゃいましたが、それもまた楽しい♪
ヒールゾーンではスラロームしながら走り抜けなくてはなりません。多くの方が犬と離れてしまいスラロームができなかったですね。ヒールウォークの重要性をあらためて感じます。
ハードルのジャンプはみんな楽しそうです。一緒に飛ぶペアがいれば犬だけ飛ばすところもあるし、先行して自分が飛んでから犬を呼び込むなど、それぞれが考えてトライしていました。こういうところも101はゆるいルールですから独自の表現ができます。ウエイトゾーンでは気迫のコマンド、そして全速力でリコールゾーンへ・・・
この日まで長く待つ事ができなかった子ができていく姿、一生懸命に走り去る生徒さんを見守る犬達・・・リコールゾーンでのダッシュは感動的でもあります。
101のコートはそれほど大きくないのでリコールの距離も長くはありません。大小のサイズ的な差は出にくく、ボーダーコリーより小型犬のほうが速いということもあります。
事実そういうペアも沢山いましたね。
若い犬や初参加の方にとってはけっこうハードルの高いゲームでしたが43組全員がトライしました。惜しくも制限時間内にゴールできなかったペアもありましたが、その悔しさが次につながります。
新しい課題をもらったと思えばラッキーです。知らずにいたらあとで大失敗ということもありますからね〜

結果は以下の通りです。
1位から10位までのタイム差はわずか10秒ですからいかに激戦だったかわかりますね。
1位前葉JOY(いつも一緒に)48秒59
2位 大同ペック(ミックスナッツ)51秒43
3位 西山チロロ(NIKUKYU CLUB)54秒62
4位 前葉JUDY(いつも一緒に)55秒59
5位 斎藤アウル(吠えるパンダ犬)55秒73
6位 久保寺サリー(いつも一緒に)57秒30
7位 竹井パブロ(ぺんたWAN)58秒64
8位 工藤マハロ(G-SHOCK)58秒90
9位 川島こむぎ(硬直機動隊)59秒50
10位 井上サブレ(硬直機動隊)59秒93
さぁ、この後はウエイトの予定でしたが時間の都合で最終ゲームおたまdeゴーにはいります。
後記はまた明日〜
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プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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