口癖

自分の口癖って色々とありますね。
私にもいっぱいあります。
大抵は自分で自分の口癖って無意識に出ているので、他の人から言われて、あらっ、そうなんだぁ〜ってなりますね。
実は、犬にも口癖というのがあります。
勿論、犬はしゃべりませんから、口で何かをくわえたり、噛んだり、吠えたりという行動に置き換えられます。
口癖の多いコもいればすくないコもいますが、仔犬の頃は大抵の犬は色々とやってくれます。
世の中の犬の本ではこれらを問題行動としてとりあげていますが、私はそうは思いません。(飼い主さんの対応如何によってそうなってしまうこともありますが)
口癖は困ってしまう事もありますが無意識にでていることのほうが多いのです。それを叱るのではなく、「ほら、それってあなたの口癖ねっ」と示唆したり、注意をしてあげることで自発的にその行為が少なくなる事があります。
つまり、その行為自体を認めてあげる事から始めて行く事です。
だって、そもそも犬は吠える、噛む、飛びつくのがお仕事ですからね♪
仔犬の頃はとにかく、そんな口癖がめまぐるしく出てきます。そして半年、1年、2年と過ぎて行く中でしっかりと向き合って行けばそれらはなくなります。でも、まぁ良いかぁ〜なんて思っていたり、中途半端な対応を繰り返していると癖ではなくて本気になっていきますからご注意くださいね。
ちなみにうちのビンゴの口癖はおしゃべりです(笑)えっ、聞きたいですか?じゃあ今度動画でも♪
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犬のしつけ方教室アウラ
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プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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