「見習い」「手習い」

「見習い」「手習い」なんて言葉がありますね。
見て習う、手を習う、なんて日本語って奥深いんでしょうね。
私も実は「見習い」「手習い」を犬を通して学んでいます。
この感覚をもっと沢山の人に感じとって欲しいとおもうのですが、これがなかなか難しいのですねぇ
この感覚を一言で言うならば「犬の中に入って行く」ということなのですが、決して犬になれと言っているわけではありません。人は人であるべきですし、犬は犬であるべきです。しかしながらそのバリアをタイミングよく開いたり閉じたりしながら、すこしづつ交わって行くことで、お互いの意思疎通ができたり、ルール作りができるのです。
ところが、そのバリアを閉めたまま犬と向き合ったり、人と向き合ったりしていると、人は日本語をしゃべっているし、犬は吠える、噛むを繰り返します。
さぁ、犬を見て習いましょう。さぁ、犬の手の動きを習いましょう。もしわかりにくければ、私を見てください。
私の手の動きを習ってください。犬を感じる事ができるかもしれません。
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犬のしつけ方教室アウラ
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プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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