ルナちゃんの状況報告

ボーダーコリーのルナちゃん、急性骨髄性の病気と戦っています。みなさんからのはげましありがとうございます。
今日メールが届きました。
すこしだけご紹介します。
前略
輸血をしてから3週間になり今日は4回目の血液検査をしました。
検査結果は良好です。血液を作り始めています、正常基準値が40からの数値で今日のルナの数値は36,3になりました。
今まで5日目ごとに検査をしていましたが今日から薬も少なくなり14日後に検査をする事になりました。
光が少し差し込んで来た様な気持ちです。ルナが家に来て躾教室をアウラに決めて先生に出会えて良かったと思いました。
先生は、どんな時でも諦めたら終わりだと言っていました。
2軒の獣医の先生が、この状態で餌を食べたりヨタヨタしながらも
歩いているのが不思議なくらいだと言われた時はもう駄目だと思いました。輸血は少し寿命を延ばすぐらいだと言われました、それでもルナが限界を過ぎた状態になった時
たとえ寿命を延ばすだけでも良いからと思い輸血をして良かったです。先生には輸血後の食事や栄養について教えてもらい助かりました。
ルナがこの病気になってアウラで先生に出会えてなかったら今頃ルナは私達の元を離れていた事でしょう。
今日は獣医さんから散歩もして良いと言われました。ただ、薬も少なくなり完全に治るまでは時間がもう少しかかりそうです。
中略
ルナが弱っている時でも目の力は凄くありました、まだ生きたいとルナも思っていたのだと思います。本当に諦めないで良かったです。
中略
ルナとアウラに行かれるようになりたいです。

と嬉しい言葉で締めくくってくださいました。
勿論病気が治癒したわけではありません。まだこれからです。
これは奇跡ではありません。全てはバランスです。
なんらかの強い刺激が悪いスイッチを押したとするならば、輸血がもう一度良いスイッチを押してくれたのかもしれません。
分子の世界は単純なものではありませんが、人も犬も常に流動的でありながら平衡を保って生きているから、それはあながち間違いではないように思います。
輸血を勧めてよかったです。良いタイミングだったと思います。
そして、それを実践していただけた獣医さん、勿論何よりもあきらめなかったお二人の気持ちがあったからに他なりません。
食事は極端に変える事はありません。犬も人も、いまあるものでバランスをとろうとしているわけですから、現在の食事が適切であるならば続ける事です。
私はほんのすこしのきっかけのタイミングを示しただけでなのです。
なんといっても、いつも明るいお二人の側にいれば病気も飛んで行きます。
みなさんの応援、これからもよろしくお願いします。
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犬のしつけ方教室アウラ
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プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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