エピソード1完成

おはようございます
眠いですぅ
昨日はお休みでしたが、フォトムービー第二弾作りに集中しました。
そして一気に仕上げてしまいました。
今回は仔犬の社会化について語っています。
アウラでは先進国と同じく、できるかぎり健康な母体からうまれた仔犬については早期から社会と接しさせることを推奨しています。日本ではまだ3回のワクチン接種後に外に出しなさいと獣医師もペットショップのアホ店員もドッグトレーナーもブリーダーも言います。
その根拠は実に非科学的で迷信じみたものだということ・・・
しかしながら専門家がいうことに間違いがないと信じてしまいがちなのも事実。
そりゃあそうですよね、ブリーダーが言うのですから、獣医師がいうのですから間違いないと思ってしまいます。
ところが世界を見ると、その根拠がまったく意味不明であったり、犬の世界から飛び出してもっと大きな目線でみれば、ウィルスの撲滅なんて天然痘しかないことに気づく。しかもそれは完璧ではないのです。
毎年インフルエンザの予防接種をしても感染者は膨大です。
新型インフルはやったとき学びました。ウィルスは空気中のどこにでも存在し、体やマスクに付着したまま何時間も機能し続ける。私たちは無菌室でくらすわけではなく、殺菌処理して犬と触れるわけでもない。
にもかかわらず仔犬を菌だらけ、もしかするとウィルスが存在するかもしれない室内に閉じ込めておく。
もちろん観戦の確率は低くなるだろうが、それよりも大事なことがある。それが社会化です。
社会化できずストレスだらけで過ごす犬と人をすこしだも減らしたい・・・・そんな思いからパピーパーティーやルーデンスはあるし、このムービーも作りました。

だれにでも失敗はあります。私にもあります。
アールは社会化に失敗したところがいくつもあります。それをうけてビンゴの社会化は成立しました。それでも完璧じゃなかった。
人って失敗から学ぶことの方が多いですね。私もそうやって学び続けています。
失敗したからダメではなく、そこから学ぶことが大事です。そして行動すること。
失敗で諦めるくらいの人生ではもったいない。
失敗を開き直るならそこまでのこと。
失敗を嘆いている暇があったら学ぶ。
失敗した理由やできない理由を10個見つけることができるなら、たった一つでいいです。成功する可能性を一つ見つけて欲しい。そんなムービーです。
アウラフォトムービー2仔犬の社会化
アウラのフォトムービーエピソード4
アウラフォトムービー
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犬種を活かす

今日もすずしいですねぇ
朝ジョグ快適です。
今朝のジョギング中に、丸刈りされて、顔と尻尾だけ毛を残された、いわゆるサマーカットのミックス犬をみかけました。
みるからに暑そうで、本当にかわいそうに思うのですが、その飼い主さんからすればファッションの一部?それともそのほうが涼しいと思っているのでしょうか?
犬らしいふるまいには犬らしい姿が必要なのがわからないのでしょうかねぇ
仮に人間が人間らしいふるまいをするならば、外に出るときは服を着るでしょう。
まさか裸で外には出ませんよね。
犬の丸刈りはまさに私たちが裸で外に出ているのと同じです。
ほんとかわいそうです。病気でないかぎり、ああした行為は虐待にあたると思うのは私だけでしょうか?

さて、そんな犬らしさということで少しお話を
世界中には実に400を越す犬種が存在しています。
※日本でデザイン犬とかよばれる販売目的で作られたミックス犬は犬種にははいりません
そのすべての犬種にはそれぞれの役割があり作出された歴史があります。
たとえばボーダーコリーは牧羊犬としての気質と行動パターンを持っています。
彼らは羊を束ねたいのです。
狼の集団で狩をする遺伝子を改良し、一頭で狼10頭分の作業をこなすのです。
羊たちのまわりをぐるぐるとまわり、狼1号のかわりに、そのポジションで伏せて待機をして目をひからせます。
次は狼2号の場所で・・・そうして羊たちに目配せをしながら追い込んでいきます。
そのパフォーマンスを理解した上で日常生活を考えないととんでもないことになります。
なぜなら、日常生活に羊はいないけれど、羊のかわりになるものはたくさんあるからです。
その例が車やバイクです。
あれらはボーダーコリーからすると逃げている羊なのです。
ボーダーの遺伝子が働き始める社会化期はとくにこれに気をつけないといけません。
一度ひらめいてしまうとそれをとめるのはとても大変なのです。
そうなる前に適切な社会化とトレーニングを行うことが必須卯条件なのです。
ところが、日本ではペットショップにいけば、どんな犬でも揃っています。しかもアホな店員がセールストークで「ボーダーコリーは頭がいいし飼いやすいですよ〜」なんていうものだから、鵜呑みにする人はそのまま飼ってしまう。
いや買ってしまう・・・・そう、飼いやすいのではなくペットショップは買いやすいところなのです。
で、ちょっと調べて見ました。
世界の人気犬種

日本は(2016年JKC登録犬)
1位 プードル(トイ76,393・ミニチュア159・ミディアム183・スタンダード726) 77,461
2位 チワワ 50,405
3位 ダックスフンド(カニーンヘン5,836・ミニチュア20,239・スタンダード78) 26,153
4位 ポメラニアン 18,221
5位 柴 12,235
6位 ヨークシャー・テリア 11,108
7位 ミニチュア・シュナウザー 9,794
8位 シー・ズー 9,153
9位 マルチーズ 8,233
10位 フレンチ・ブルドッグ8,189
これは血統書のある犬たちですが、たぶんそうでないデザイン犬がかなり上位にいるのが日本の犬事情です。
で、プードルはアウラにもたくさんレッスンに来ていますが、チワワやダックスはほとんど皆無です。
これはどうも一般的にもその傾向が高いようです。
つまり日本での犬の需要は愛玩犬、つまりペットなのですね。
では、犬先進国の世界を見るとどうか

アメリカ人気犬種ランキング(2015年AKC登録犬)

1位 ラブラドールレトリバー
2位 ジャーマンシェパード
3位 ゴールデンレトリバー
4位 ブルドッグ
5位 ビーグル
6位 フレンチ・ブルドッグ
7位 プードル
8位 ロットワイラー
9位 ヨークシャーテリア
10位 ボクサー


イギリス人気犬種ランキング(2016年KC登録犬)

1位 ラブラドールレトリーバー
2位 コッカー・スパニエル
3位 フレンチ・ブルドッグ
4位 パグ
5位 イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル
6位 ブルドッグ
7位 ジャーマン・シェパード
8位 ゴールデン・レトリーバー
9位 ミニチュア・シュナウザー
10位 ボーダー・テリア

フランスの人気犬種ランキング
Centrale Canineより

1位 ジャーマン・シェパード・ドッグ
2位 ゴールデン・レトリバー
3位 ベルジアン・シェパード・ドッグ
4位 キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
5位 オーストラリアン・シェパード
6位 ラブラドール・レトリバー
7位 アメリカン・スタッフォードシャー・テリア
8位 フレンチ・ブルドッグ
9位 ヨークシャー・テリア
10位 イングリッシュ・セター

他の先進国ではほとんどが大型犬ですね。アメリカでもイギリスでもラブラドールが何年もの間1番です。
それでも最近はフレンチブルドッグのような小型犬も人気のようです。
そしてトレーニングにおいても、するのが当たり前のドイツや、トレーニングをしていない犬を持つのは恥ずかしいというイギリス、なにかあったら訴訟になるからトレーニングは必須というアメリカと、お隣がやっているからしつけをするとか、自分ではできないから預けるという日本とでは確実に意識レベルが違います。そのため飼われている犬たちの犬らしさも変わってくるのでしょうね。
犬に洋服を着せるのも丸刈りにするのもダメだとは言わないけれど、その前にやるべきことがあるのでは?知るべきことがあるのでは?
そうすれば、人と犬との関わりはどんなものなのかが見えてくるはずです。
あっ、ちなみにイスラエルやスウェーデン、ブラジルでもラブラドールが1位のようですよ。


アウラのフォトムービー第一弾が完成しました。
アウラフォトムービー
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犬と暑さ、熱さ

今日も暑そうですねぇ
暑さも度を越すといたいですからね、ほんと気をつけましょう。
さて、その暑さ痛さですが、犬って暑がりですよね。
そもそも、人も犬も、いわゆる哺乳動物(恒温動物)は、発熱をする生き物です。もっといえば熱のコントロールをすることに全力投球していて、そのために食べて呼吸して血液を動かして排泄してといった繰り返しを続けているのですね。
ですから人も犬も基本的には暑さには敏感な動物です。いやむしろ鈍感ではこまるわけです。
例えば、なにかしらの感染症になると発熱して、体温を病原体が増殖しやすい温度より高くすることで、その増殖を抑制します。ところがもしその機能が低下していたらどうでしょうか?
たちまち命に関わる問題が発生してしまいますよね。
しかしながら、外部から直接的に皮膚に感じる熱というのはちょっと違います。
我々がもし裸足でこの暑い中を歩いたとしたらどうでしょう?
砂浜を裸足で歩くと飛び上がることありますよね。
そう、我々は直接的に接触する熱にすごく敏感な動物なのです。
ところが、犬たちはどうでしょうか?
暑がる様子もなく歩いていますよね。
また、バーベキューやっているとその焼き台の真下をくぐり抜けたり、ファンストーブの前に陣取って熱風に当たり続けていたりしますね。
炎天下なのにひなたぼっこしている犬もいます。
犬って暑がりなんじゃなかったっけ?
あはは、暑がりなんですけど、それところはちがうんですよね。
彼らは皮膚に対する直接的な熱に対する受容体は人に比べて極めて少ないのです。
ですから熱くなったアスファルトの上を裸足で歩いても熱くないのです。
もちろんやけどをするような熱さには痛みを感じますし、鼻には熱さを感じる受容体が密集しているのでとても敏感です。
また、あつい毛皮をきているので、これによって外部からの熱を遮断することができ、逆に寒い時は外気を遮断し体温が逃げないようにしているのです。
犬ってすごいですよねぇ
我々人間はそんなことできないから、行動性体温調節反応といって、寒いとコートをきて、暑いと半袖になって、それでも暑いと冷房のスイッチをいれる・・・そういった行動によって温度調整をしなければいけないのですね。
だから本当は犬に洋服を着せるというのは至極迷惑な話なのです。
でも勘違いしないでくださいね。
熱さに対する感覚はそうであっても、触覚はとても敏感ですから、素足であってもアスファルトを歩かせ続けることは自律神経のバランスを崩すことにつながって好ましくないです。
やはりある程度の暑さを超えたなら、なにかしらの行動性体温調節反応を与えるべきですし、炎天下を散歩するなんてもってのほかです。
車の中に15分放置すれば熱中症で死亡するのは幼児だけでなく犬も同じです。

世の中の情報というのはみんな点でできています。
私の書いているこのブログも点のひとつです。
ですからアァ西田さんが犬は熱に鈍感っていってたなぁ・・・といって炎天下を歩かせないようにお願いします。
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アウラフォトムービー
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アウラのフォトムービー第一弾 完成

おはようございます
今日も暑いですねぇ
こんな時は涼しい屋内で遊びましょう、学びましょう♫
さて、アウラのフォトムービー第一弾が完成しました。
よくばらず身の丈の中で表現できるものに凝縮しました。
もっといろんなことをお伝えしたいし、アウラにはみなさんという宝物がたくさん備わっています。
それをもっともっと表現したいと思っています。
しばらくはフォトムービーに専念したいと思っています。
まずは
アウラフォトムービー
手作り食セミナーのご案内♪
7月22日土曜日
以前に出られた方も参加可能です。もう一度再認識したいという方、ぜひどうぞ。まもなく締め切ります。

詳細もイベントページにアップしましたのでご確認ください。
食について、
人も犬も共有できることばかり。栄養学では語れません。もっと奥行きのあるところで学んでいきます。
どなたでも参加可能です。一生に一回、食と命についてまるっと一日、しっかり学びませんか♪
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なんちゃら症候群

今日も暑そうですねぇ
ジョグがんばってますが、この夏を走りきるには何かが必要だな・・・

さて、先日、生徒さんから「ボーダーコリー衰弱症候群」(Border Collie Collapse, BCC)ということでお話をいただきました。
どうやら一部の方達の中で共有されている未確立のプロトコルのようで、とある犬の情報を収集したサイト(私の個人的な意見ではあるが、こういうサイトの大半は情報や知識だけで、知恵がないし、その筆者の犬は登場しないし、その筆者と犬がどれだけ素晴らしい関係にあるか、ということには触れていない・・・というか触れられるものがないのだろう)
からの発信があちこちに広まっているようです。
元になっている情報はこちらです。
ミネソタ大学
そこからの抜粋ですが、
ボーダーコリー衰弱症候群(BCC)は、激しい運動によって引き起こされる神経系障害である。BCCは、北米、ヨーロッパ、オーストラリア全域で認められ、勤務用の犬や敏捷性やフライボール競技に参加している犬、または繰り返しボールを回収している犬で観察されています。この障害は、運動誘発崩壊(EIC)、運動誘発高体温、ストレス発作および「ウォブル」とも呼ばれている。

冒された犬は安静時に正常であり、健康に見えます。典型的な虚脱エピソードは、運動の開始から5〜15分後に始まり、失見当識、退屈な援助または焦点の喪失を含む; 揺れ、驚異的で横に落ちる。歩行中に各肢の誇張された持ち上げと不安定な歩行; 後部および/または前脚の擦過傷、および旋回時の脚の交差。影響を受けた犬が特定の日に崩壊する傾向(興奮、熱、運動の強さ)に寄与するすべての要因は決定されていません。いくつかの犬は運動中に比較的正常に見えますが、運動が中止されてから約5分間だけ症状が現れます。犬は5〜30分間異常であるが、その後、跛行や筋肉のこわさや不快感がなく完全に回復する。

というものです。
で、これは遺伝疾患ではありません。いまのところ・・・たぶ将来的にも。
ただ、ボーダーコリーなどの多くの使役犬というのは脳幹のゲートがゆるいため、薬物でもストレスでも運動からくる興奮でも、それこそ飛んでいるハエにでも強く反応を示します。
ですから、適度な運動には適度な休憩が必須ですし、交感神経をやすめ副交感神経を有効にしてあげる必要があります。
ゆえに正しいドッグトレーニングというのはとても大切なプロトコルなのです。
以前来ていたボーダーコリーはそういうことが施されておらず、フリスビーは好きなだけやらせ、思うようにさせていました。そうなるとフリスビー中毒?、ボール中毒?とも見えるように、それに向かって激しく吠えたり、それをせがむが故にそれ以外のことが目にはいらなくなる・・・・あるいはそれをするためにおすわりもふせも待てもヒールもやってしまう。
ただしそれを持っていることが認識できている時だけ・・・
そんなボーダーコリーやラブラドール、コーギーといった使役犬が世の中にはたくさんいます。
もしこうした犬たちの行動に名前をつけるとしたら「フリスビー中毒症候群」とでもいうのでしょうか?
はっきり言います。
そんなものはありません。
すべては飼い主さんの取り扱い方次第です。
以前にも「権勢症候群」(アルファシンドローム)というのが盛んに言われた時期がありました。
それはあたかも遺伝疾患のようにいわれており、飼い主さんに歯をむく、威嚇する、噛み付くという行動に対する代名詞のようにうたわれました。
しかし、それは事実ではなく、単に飼い主さんの取り扱いが悪かったり、個体によって行動の違いがあることを理解できずに飼っていることからストレス行動に出ている・・・そんなものでした。
しかしいまでも間違った情報を垂れ流しているプロやくだらない情報サイトがたくさんあります。
そして大抵はリーダー理論で締めくくられるのです。はぁって感じです。
・・・  ・・・バカ・・・・メキシコ移民のサクセスストーリーの見過ぎなんじゃないか?あれは日本でいうところのバラエティ番組だからね。ほら昔、日本でもやってたでしょ、なんとかチャンピオンっていうやつ。あれで犬のしつけチャンピオンとかやってましたね。私にもオファありましたが、話を聞いて丁重にお断りしました。犬を視聴率とるための道具にするなんてお断りです。
もっと現場を知ってからものを言えよって思うのは私だけではないでしょうが、情報を規制する術はありませんから、見る側の判断に委ねられるところです。
おっと、ついつい気持ちが高ぶってしまった。これはおっさん症候群だなっ
で、何を言いたいかと言いますと、情報のプロトコルが不明なものを信用するなということです。
そして、自分の犬と楽しく幸せに過ごすための努力をしなさいということです。
遊び、学び、休みの繰り返し・・・・大切です。

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プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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