飼い方住まい方感じ方

お天気下り坂のようですね。日差しもなく涼しいです。朝起きて半袖着ましたが、長袖に着替えたくらいです。
でも、これだけ涼しいと屋外レッスン場が気持ちいい。
フリスタレッスンが2コマ続くので屋外でやりましょう♬
昨日はルーデンスのコロちゃんと一日を過ごしました。
アウラにはあまり来ないパグ犬ですが、私は結構好きです。
顔が好きとかではなく、愛情表現や頭の良さ、運動能力など、この犬種がもっている本来の良さに惹かれます。
で、コロちゃんと一緒に歩くと、これまた普段は会話しないだろうなぁっていう方ともお話しできます。
昨日はドッグカフェでお隣になったオタク系の男性(年齢不詳・・・若いのか?)が話しかけてきました。
なんでもご自分もパグを飼っているそうです。
で、タブレットでその姿を見せてくれました。
なんと10kgあるそうです。そのあとはオタク系の会話が続きます。
面白いので相槌うちながらティータイムです。そういう世界に疎い私にとってはよい知恵袋になりますね。
それにしても10kgのパグってすごいですよね。でもどうやらパグ界ではけっこうあるような話らしいです。
食いしん坊なのでどんどん食べさせてしまうのか、それともぶよぶよにふくれあがった姿に愛着を持つのか・・・・とにかくコロちゃんの機敏さとは相反する姿です。
コロちゃんは私の犬ではありませんからパピーの時期をすぎれば生徒さんが育てるように育っていきますが、願わくばアクティブコロちゃんでいってほしいものです。
コロちゃんにとって夏は辛いけれど、昨日は初めての水浴びをしたり・・・・泳ぐコロちゃん見たいなぁ
今年も川遊びレッスンやりますよ♬
さぁ、今日もたのしくまいりましょう。
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動物の不思議

ちょっと蒸し暑く感じる朝ですね。
気温が上がって湿気も高くなると汗のかけない犬たちは辛いです。
汗をかかないといっても、肉球では汗をかいて適度の湿度によって滑りにくくしていますし、パウンディングといってはぁはぁと舌からの気化熱を利用して熱を放出しています。
そもそも、汗をかく動物というのは人間や馬など一部の動物であって、肉食動物のほとんどは汗をかきません。
なぜそうなったのかという根本的なところは実はまだよくわかっていません。
一部には毛のなくなった人間は体温維持が難しいため汗をかくともいいますが、馬は毛におおわれていますが汗をかきます。手に汗をかくことでものを持った時に滑りにくくなっているので哺乳類は汗をかくともいいますが、全身で汗をかく理由にはなりません。
ただ、汗をかかないほとんどの動物は長時間にわたって動き続けることができません。オーバーヒートしてしまうからです。一方で人間は発汗することでマラソンなどの長時間の移動ができます。それによって人類は生きながらえ進化したのだという説もあります。
また発汗によって体内のナトリウム等のミネラルも同時に排出されるため、ヒトは他の動物に比べて大量の塩分の摂取を必要としますが犬たちは発汗しないので塩分をそれほど必要とはしません。とくに肉食動物はもともと草食動物の肉に含まれている適度な塩分などのミネラルを摂取していたのであえて塩を欲しないのです。
まあ、今の犬たちはドッグフードですからそれも微妙ではありますがね。
ちなみにアウラの生徒さんたちの多くの犬は手作り食ですし生肉を与えています。その結果、味覚に対するセンサーは正常値にもどりますし、必要以上に水も塩も欲しません。
生肉にはカルシウムなどの一部のミネラルを除く必要な栄養素を含んでいますので肉食動物にとっては欠かすことのできない食なのです。一方で汗をかく私たちは塩分を欲します。
。ヒトが塩味を好むのはこのためで、汗をかく職業の人や運動をよくする人ほど塩分が多い食事を摂る傾向があるといいます。
で、この発汗機能は年齢を重ねるとともに落ちてきます。代謝がおちるのと比例していますので太りやすくもなります。
そして燃焼しないので脂肪もつきやすくなります。
脂肪がついて体重が増えて、汗もかかない、でも塩分はいままで通り取り続けると・・・・いろんな病気になるわけですね。ただ、哺乳類が長生きなのはこの発汗機能があるからという説もあるくらいですので、年をとっても適度な運動を続けることで代謝を促すことはとても大切だと思います。
動物の不思議って科学では解明されていないことがいっぱいあっておもしろいですね。
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無知は・・・

今日もいいお天気ですね。
日差しはあるもののそれほど暑くもなく、風が気持ちいいです。
とはいえ朝夕は冷えたりしますからね。
北海道では30度を超える日の翌日が4度という極端な寒暖差もあるようです。
さて、今日の新聞に、ようやく、というかいよいよといいますか、こんな記事がありました。
「抗菌剤、乳幼児服要注意を」
「アレルギー発症率1.7倍」
「ウイルス風には不要」
以前からこのブログやレッスンでもお話ししていることでもありますが
過去のブログ
菌と生きる
耐性に負けない
いわゆる、風邪などでも抗菌薬(抗生物質)をかなりの確率で処方する日本の医療機関ですが、この乱用によって、薬の効かない菌が増えているという話をしていますが、それはどういうことかといいますと、本来動物の中にすんでいる腸内細菌を死滅させて耐性をもった菌が増えることで下痢や発熱を引き起こし、時には命の危険さえもあるということです。
とくに第三世代といわれる広域抗菌薬はその危険性が高いが、日本はその利用率が極度に高く、感染症の専門家は警鐘を鳴らしています。そしてようやくそれが取り組みとして個々のクリニックでも始まったところです。
こんなデータがあります。
抗菌薬を服用した乳幼児は服用経験のない乳幼児より、
ぜんそくで1.72倍
鼻炎で1.65倍
アトピー性皮膚炎で1.4倍
リスクが高く、第三世代の抗菌薬においては
従来のペニシリンに比べて
鼻炎で3.14倍高いという驚異的な数値を示しています。
もちろん抗菌薬、抗生物質が必要とされる肺炎ゆ細菌性髄膜炎などでは必要不可欠だが、ちょっと風邪をひいたからといってなんでもかんでも抗菌薬をのんでいると大変なことになるわけです。
で、これが日本の医療の現場だとすると、犬の医療の現場はこの何倍も遅れています。しかも自由診療なので、何をどう処方しても基本オッケー
従って知らぬ間に抗菌薬を犬に与えていることは日常的にありえる話なのです。
さらに、生命サイクルのはやい犬の場合、親からの因子を受け継いでいくプロセスもはやいため、子犬自身がそうした抗菌薬を使わなくともそこのブリーダーや繁殖屋が頻繁に使っていたとすれば、その遺伝子を受け継ぐ可能性も否定はできません。とくに商売っ気の強いペットショップ販売用の犬を繁殖させているような繁殖屋やパピーミルといわれる産めや増やせやの悪徳なところは先のリスクより自分のところのリスクを減らすことに必死ですから、気をつけたいところです。
日本という国はなんでも極端すぎる・・・潔癖症もそのひとつですし、菌だけではなく、どんなことでも、たいして知識も得ずに、バラエティー番組や近所の人から聞いたとか、その根拠はなんですかと尋ねてもよくわからないままに何かアクションを起こす人が多いように感じます。
犬のしつけでもしかりです。
おすわり・・・なぜそれが必要なのか・・・知らなきゃただの芸と変わりません。どんなに上手にできてもねぇ
無知は最大の罪とどこかの偉人が言ったっけな?
学ばなければって思った方はアクションを、ついでにワンクリックよろしく
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現実的な

気持ちのいい朝ですね。
早い人はもうゴールデンウィークといったところでしょうか?おでかけのみなさんいいお天気ですね、enjoy‼︎
さて、昨日もたくさんの犬たちが集ったアウラでした。パピーパーティーではキャンセルもありましたが5頭の子犬たちが成長を見せてくれました。
いゃあ5頭いいですね。やっぱりこれくらいがハンドリングしやすいし子犬の成長に心底添えますね。
いつも定員の5頭を超えてしまいますが、今後の運営方法をかんがえなくてはと思いました。
それにしてもたった1時間30分という短い時間の中で自分の犬がどんどん変わっていく姿をみることは本当に幸せなことでしょう。
社会化スタートの遅れた子であっても丁寧に時間をかけて伝えていけば変わっていきます。
しかしそこを急いでしまうともう厳しくなってしまう。
だからといって、ただじっと待っていてもダメ。このさじ加減こそが大事なのです。
ほら、子犬ちゃんたちですよっ、みんななかよく遊んでね・・・・は無いのです。
子犬だからだれとでも遊べるかというとそうではないし、遊び方も遊ぶ時間もエネルギーも全部違います。
故に様々なタイプの犬と社会化期に触れ合うことが大切です。
なにより大事なことは飼い主さんの考え方が変わることです。
そして行動することです。傍観者ではいけません。積極的に子犬の社会化に関わることが大切です。
その術を身につけてこそ伝えられます。完璧である必要はありませんが、まったく無しではダメでしょう。
ルーデンスにこの日のパーティーにも参加したパグのころちゃんが入りました。
ルーデンスクラスは能動的なクラスです。
たくさんの子犬を放置プレイさせることや、狭い部屋やクレートで管理することはしません。
ただ放置して遊ばせていると人との関わりが希薄になってしまい、犬をみると誰彼構わず遊ぼうとします。
それは遊ばないよりは良いでしょうが、大半はアウトオブコントロールになっています。
社会というのはたった数十頭の犬でできてはいません。社会というのは10畳ほどの空間よりははるかに広い。
CDに録音された音は背景をイメージすることができません。もちろんにおいもありません。
社会にある音にはちゃんと背景があり音があり動作が存在します。それらを直に見聞き触れることで学ぶことこそ社会化においてもっとも大切なこと。友達は狭い部屋で作るのではなく、ひろい外で作るもの。こんなことあたりまえなはず・・・だって人間もそれは同じですからね。
あなたは子供の頃、電車の音や人の話し声を録音された装置から学びましたか?
あなたはビニールシートの上を歩くことでいろんなところを平気に歩くことを学びましたか?
きっと幼稚園では裸足になって園庭の芝や土の上を走り回り、近くの公園などに出かけては、様々なものや人にふれあいながら学んだはずです。
社会にある音というのは一定方向のスピーカーからは聞こえてきません。
ビニールシートはたぶんどこにも落ちていませんからそこを歩くことはまずないでしょう。
狭い室内空間には雨は降らないでしょう。1日の太陽の傾きは感じないでしょう。季節の風も知らずに1日を過ごすかもしれません。
あらためて社会化というのはなんだろう・・・
そう感じていただければパピーパーティーを開催する意義を私は持つことができます。
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懐疑的ドッグラン

おはようございます。
今朝は気持ちよく晴れて清々しい朝です。
昨夜にアルバが帰ったので私はそのままレッスン場に泊まりました。
同じように泊まっても犬がいるといないではこんなにも違うか?というくらい気分に差があります。
気分が良いと行動にも大きな差が出ます。
犬と出かけるのはとても楽しいですから、なんてことのない公園でも楽しいし犬連れの方との会話も増えます。
ただ、日本は犬後進国ですので入れない公園も多くありますし、公共機関にもそのままでは乗れません。
レストランやホテルも大半ははいれません。
犬先進国では高級なホテルやレストランほど犬同伴に積極的です。
広い公園をのびのびオフリーシュで走っている姿もよく見かけます。
ドッグパークでは飼い主さんが様々なモチベータを使ってトレーニングをする姿が見られます。
日本にもドッグランという施設があります。
そこでは犬を放して走らせて大丈夫です。
でも、大半はトリーツもオモチャも持ち込み禁止です。
人間の感覚で言えば、週末にお父さんと子供が公園に出かける時に、キャッチボールのボールや、3時のおやつを持って行ってはいけないのと同じです。
日本の大半のドッグランはそういうところですので私は足を運びたいと思いません。
特に公共のドッグランは閉鎖的な活用になりがちです。
ドッグランを作っていく過程の中でそこでボランティアを募ります。
時間に余裕がある方が参加してドッグラン作りが始まります
当然そうした方達の意見や使用が優先的になります。
大半は会員制で、使用時間も限定的、そして1年に1度といった募集期間に手をあげないとそこに入る事すら出来ない。
もちろんおやつもオモチャも持ち込み禁止。
じゃあ、すごく広いのか?お世辞にも「広いですねー」とは言えません。
大半がその空間にいれば隅々まで見渡せる大きさです。まぁだからドッグパークではなくドッグランなのですが、、、
そんな限定だらけの小さな空間にもかかわらず、問題が多く起きます。そして何年かするとなくなります。なくならなくとも大きくなることはまずありません。
そのうち自分の犬は年をとってしまい、コミニケーションに最も重要な若い頃を無駄に過ごししまう。
「犬は鎖でつないで飼いなさい」それが数年前の犬の飼い方。今は「犬を放したかったらドッグランに行け」です。
それは発展しているのか?、、、私には以前以上に閉鎖的になっているように感じます。
それ故にわれわれは、ドッグトレーニングを日々考えて、日々行動して、犬と出かける楽しさを感じる毎日を大切にするのだと思います。
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プロフィール

aura

Author:aura
町田市と稲城市にあるアウラドッグトレーニングアカデミー
の西田です。
訓練所ではなく、犬とのコミュニケーションづくりをサポー
トしています。
ブログでは私が感じた事を思うがままに綴っています。
ときにはやさしく、ときには厳しく綴りますが、特定の人や
犬に対する記事は一切ありません。
読まれた結果、どのように感じ、どのように触発され、行動
を示されるかは私にはわかりませんが、どんな時にも前向き
にとらえて読んで頂けると幸いです。
うちのボーダーコリーのビンゴは、重度の股関節形成不全でしかも耳が100%聞こえませんが、それでも沢山の経験を共にし、障害を越えて、健常な犬達と同じかそれ以上の結果さえも得ています。
なにもあきらめるものはありません。自分達の向かうイメージを持って、ひとつひとつの努力した点を線につなげ、面にしていくプロセスを楽しむ事で結果はおのずとついてきます。

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